ドイツ友

2008年10月27日

おもちゃの村

Filed under: ●名所 die Sehenswürdigkeit — ドイツ友 @ 21:26
エルツ山地のおもちゃの村 ザイフェン Seiffen はチェコ共和国の国境の小さな村ですが、見どころがいっぱいあります。
特に フォルクスクンスト見学工房Schauwerkstatt Seiffener Volkskunst
                                おもちゃ博物館Spielzeugmuseum は一度は訪れるべし!
素朴で可愛いおもちゃ達は手作業で丁寧に作られております星
                                                        ↓ こうやってキリンさんが出来るのだっ 
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   ↓ 細かい色づけ作業をしてました~
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2008年10月25日

お店の看板_2

Filed under: ●その他 und so weiter — ドイツ友 @ 10:00
お店の(オリジナル)看板 Aushängshild を見るのも楽しみの一つですね~
他の街でも 旧市街地 die Altstadt ではこのような素敵な看板を多々目にします。
下の写真は全て クヴェトリンブルク Quedlinburgで撮ったもの。さすが旧市街地がユネスコ世界遺産だけありっ
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   ↑ 眼鏡屋 der Optiker        ↑ ホテル das Hotel    靴屋 das Schuhgeschäft ↑   ↑ パン屋 die Backerei

  ↓ (たぶん)カフェ das Cafe             ↓ 魚のファーストフード屋 der Fisch-schnellimbiss

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2008年10月23日

おさるの鏡

Filed under: ●名所 die Sehenswürdigkeit — ドイツ友 @ 09:59
ドイツ最古の大学都市として有名なハイデルベルク Heidelberg。 日本からのツアーの要所ともなっていますね。
駅から古城までの道のりはほぼ真っ直ぐ。 その間に主要な観光スポットがあります。
                                              方向音痴の一人旅にお薦めの街ですひらめき
ちょこっとだけその直線からそれたところにある(といってもわかりやすいです)ネッカー川 der Neckar にかかる
          最古の橋 カール・テオドール橋 Karl Theodor Brucke のたもとには鏡を持ったおさるさんが ↓
                           この鏡に触るとお金持ちになれるとか? 触っておけばよかったなぁ~
 ハイデルベルク9  ハイデルベルク5  ハイデルベルク10  ハイデルベルク11
 

2008年10月21日

葬儀

Filed under: ●出来事 das Ereignis — ドイツ友 @ 16:59
先日義父の 葬儀 die Trauerfeier に参列。
ドイツの葬儀は初めてだったので、不謹慎ではありますが、「あぁ~こんな風にするのねー」と単なる傍観者の視点でいろいろ観察。
(彼が小さい頃にご両親は離婚していて、この父親とも全然会ってなく、私にとっても”義父”という感じではなかったもので...)
 
まず 墓地 der Friedhof の横にある教会のような建物の中で、かなり詳しい生い立ちを聞き
        その後音楽が流れ、全員外に。 讃美歌 der Psalm / das Kirchenlied を皆で歌うということはなかったです。
 
身内が写真などを持ち、手が空いてる人が親族や知人からの贈られた花を持ち、葬儀屋(?)さんが運ぶ棺に続いて皆で墓地に。
der Sarg が掘られた穴に入れられた後、喪主(になるのでしょうか? この時は現在の家族の長男)が参列者に挨拶をし、
                その後参列者が順番にバラ(白だけでなく、黄色・赤・ピンク)と土を3回棺の上に投げ入れお別れをしました。
3回というのは”お焼香”と同じですねー   ※宗派により1回だったり2回だったりするそうですね。知らずにいつも3回やってた!
 
今の奥さん(ベトナム人)の知人による チェロ das Cello の演奏があり、再度長男から挨拶があり、式が終了。
そして参列者の多くが義父の家に移動し、簡単なお食事会のようなものがありました。
                             このような家でのパーティーはドイツで一般的ではないようですが。
 
どんな形であれ、別れというものはやはり悲しいものですねしおれたバラ 貴重な体験が出来ました。
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                                                  ↑ 最初に話を聞いた建物
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