ドイツ友

2009年4月25日

だいおう

Filed under: ●自然の恵み der Segen der Natur — ドイツ友 @ 13:20
約2週間日本に滞在しドイツに戻ったら、あのどんより暗い冬は嘘の様にすっかり春になっていました。
木々は緑の葉っぱで覆われ生き生きとしており、花もあちこちで鮮やかに咲き、畑は 菜の花 die Rapsblüte で黄色に染まってる~
      
               さくらんぼの木 日本の桜の木と違って実がなる! ↑     ↑ タンポポは秋にも咲いている
 
日本では皆が心待ちにする季節ごとに楽しめる旬の食材というものがたくさんありますが、ドイツではその代表格が 白アスパラ der Spargel
既にスーパーでも売り始めてます。(路地ものはもう少し後です。)
このシュパーゲルを茹でるための細長い鍋を持っている人は多いようですね。
 
そして春の味覚はもうひとつ。それは 大黄(だいおう)der Rhabarber
日本では長野あたりでジャムにするようですが、私はドイツに来るまで知りませんでした。 この茎を甘く煮ていただきます。
ケーキの食材としても使われるみたいです。 かなり繊維質なので便秘薬にもなるとか。 ※生だと少し青臭くとても酸っぱい!
        
              この赤い茎の部分が食用。まず表面の赤い部分を取り除く ↑ 
 
 ★おばあちゃん / Oma のレシピ
      
  ↑ 通常は冷たい牛乳を入れて混ぜるだけの【バニラソースのもと】を使用。  ↑ 甘酸っぱいラバルバーコンポートのできあがり!
   これと5cmくらに切った大黄とお砂糖、水で柔らなくなるまで煮る!
 
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1件のコメント »

  1. […] / ルバーブ der Rhabarber 。 シベリア南部原産のタデ科の多年草です。 ※だいおう  […]

    ピンバック by ルバーブ « ドイツ友 — 2011年4月27日 @ 15:37


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