ドイツ友

2010年6月30日

WM2010_3

Filed under: ●スポーツ der Sport — ドイツ友 @ 11:05
PK戦 das Strafstoßschießen / das Elfmeterschießen での 敗戦 die Niederlage は何とも悔しいですね~
BEST8まで手が届いていたのに...惜しい zu schade でもよくやりました、サムライJAPAN
soccer_drible_2ドイツ国内やヨーロッパでは”南米の パラグアイ Paraguay がそりゃ勝つだろう!”というのが大方の予想のようでしたが
中には 日本は2002年以来どんどん強くなっている Japan wird seit 2002 immer staerkerので
サプライズ / 番狂わせ die Überraschung に充分なりうる = 日本が南米の国に勝てるだろう! と言っていた解説者もいます。
本日仕事がお休みという(女性キャスターが聞いていた!)オリー(オリバー・カーン)もその1人。
私達も「1-0で日本が勝つ!」と確信を持ちつつ、日本人が共に応援するベルリンの ビアガーデン der Biergarten に。beer
会場には150人以上の人はいたでしょうかね。半分以上は日本人か?
       半径50km範囲内に日本人は私一人かも?という地に住んでいるので、こんなに多くの日本人が周りにいるのは不思議な感じ。
前回のデンマーク戦の時は デンマーク人 der Däne / die Dänin (あるいはデンマークを応援している人)も居たようですが、
        昨日は完全にHome状態。(単にちょっと寄った”ウルグアイが勝つっしょ”なんて思っていた人もいたかもしれませんが...)
中には 自国 das eigene Land / die Heimat のように、あるいは(うちの旦那のように)自国以上に日本を応援している外国人達も!
こんな風に 異国 das Ausland / die Fremde でも、我が日本国を皆で一緒に応援できる、というのは幸せなことですね~
 ↓ 我が家の日の丸を持参したけど、大き過ぎてテーブルクロスかマントにしか出来ず... 小さな旗の方が使える?!
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   この小屋(?)でビールなど飲み物を購入 ↑  延長戦前にアイスを食べている方が居たので、どこで売ってるか聞いて私達も購入 ↑
     IMG_7505  IMG_7506  IMG_7511
日本チームの戦いは残念ながら終わってしまいましたが、ドイツ Deutschland はこれから!    soc_ball_16x16_01_01
準々決勝 das Viertelfinale の相手は強豪 アルゼンチン Argentinien
南アフリカとは 時差 der Zeitunterschied は無いので、現地と同じ 7/3 16時 キックオフ der Anstoß
                      マラドーナのパフォーマンス(?)はもっと見たいけど、日本の分もドイツに頑張ってもらいましょう。
オリーの予想は 準決勝 das Halbfinale がドイツ vs スペイン Spanien
                           決勝 das Finale ドイツ vs ブラジル Brasilien だそうで。 さあ、どうなるか~?
 ↓ ソニーセンター前のキリンさんも今はドイツ色の マフラー der Schal を巻いているよう 
  IMG_7474IMG_7474 - コピー   IMG_7476  IMG_7479
                         修復中のジーゲスゾイレもサッカー色 ↑  その前に設置されたパブリックビューイング ↑
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   ↑ うちの街のショッピングセンターでも観戦可   ↑ 布団カバーなどもドイツ色に! ↑     ↑ ドイツ色のカクテルを!(笑)
 

2010年6月27日

京都いろいろ

Filed under: ●その他 und so weiter — ドイツ友 @ 22:37
日本の我が家(実家)は「○○は◇市の△□屋「●●は◆街の□▽亭」(じゃなければならない!)という話を
常にしている、食にかなりうるさい グルメ der Gourmet (?)な一家です。和菓子 japanische Süßigkeiten に関しても同様。
そんなわけで、中学の 修学旅行 das Schulexkursion で訪れた京都(奈良)で
どこのお店が作ってる?とかのこだわりなく『生八つ橋』を買う友達に交じって、親の好みに合うお土産探しに苦労する私。キョロキョロ
IMG_6987  そんな我が家でも合格点の京都のお菓子は...   sakuramoti-1 man-kinomemitarasi man-yabure
 
 亀屋良永 【御池煎餅(おいけせんべい)】 ※筒入り22枚 1,300円
 創業は天保3年(1832年)の老舗です。
 御池煎餅は、麩焼せんべい(ふのやき) と呼ばれる糯米粉のほのかに甘いお煎餅。
 お醤油が隠し味に使われているんですよね。これが何とも良い!
 サクサクとしていながらフワフワと口の中でとける不思議な食感です。
 義母は卵白 das Eiweiß で作ったお菓子ね、美味しいわ。」と言って食べてました...
 

  
                 長久堂 【きぬた(砧、求肥 詰合せ)】 
IMG_6695    ※きぬた(1本):840円、きぬた・求肥詰合せ(小): 945円 (中): 1,575円
 創業は天保2年(1831年)、こちらも老舗。
 きぬた(写真真ん中の6個の丸いお菓子)は反物を象ったデザインだとか。
 芯の部分は羊羹、白い絹に見立てた求肥が巻かれ、和三盆がまぶしてあります。
 この和三盆の甘さがとっても お上品 die Eleganz なんです!
 明治時代、きぬたは パリ万国博覧会 Weltausstellung Paris
                  出展されて賞を受け、皇室御用達のお菓子になりました。
 久々に食べたきぬた&求肥詰合せは 「こんなに甘かったっけ?」 と感じましたが、煎茶に合うわ!
 「京都に行ったらきぬたを買うべし!」が我が家の 家法 die Regeln einer Familie のひとつ。
 
img_4181  満月 【阿闍梨餅(あじゃりもち)】  ※10個入 1,155円
 創業は江戸末期の安政3年(1856年)。
 阿闍梨餅は餅米をベースとして、氷砂糖や卵など様々な素材を練り合わせた生地に、
 丹波大納言小豆の粒餡を包んで焼いた半生菓子。
 このモチモチしっとりとした皮とあっさりとした餡が見事に調和しております。
 購入してから3日くらいたってしまったら(賞味期限は5日)、
                    オーブントースター der Ofentoaster で軽く焼いてから頂くと良いでしょう!
 
  みつをさんのパクリ?という感じですが... お地蔵さんが可愛いので大目に見るか? ↓
 IMG_6499 IMG_6500 IMG_6501 IMG_6502 IMG_6503
 
京都では ”宇治抹茶味”の物をいっぱい食べました!どれも大人の味で美味しかったぁ~ そしてマーチも抹茶色?!
 IMG_4882 IMG_4387 IMG_4399  IMG_4686
                                                            ワンコへのお土産も可愛い芸者さんのパッケージ(いかにも日本的!)↑
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    ↑ 動き始めて綺麗に撮れなかったけど、地下鉄が素敵! ↑                      ↑ 京都駅前にはレオとアトムが ↑
 
  京都駅 der Bahnhof Kyōto京都駅ビル)は巨大です。
IMG_4960 地上16階、地下3階 (高さ60m)、敷地面積38000m2、延床面積は238000m2
 東西の長さは470mにのぼり、鉄道駅の駅舎としては日本有数の規模。 ※駅施設は約12000m2
 エスカレーター die Rolltreppe は登り・下りが一方向。
                             ずっと前方に上昇し続ける(下降し続ける)のです。
 吹き抜け das Treppenhaus(階段の吹き抜け)最上部の空中径路(地上45m)からは
     京都駅以北の 景色 die Aussicht auf die Landschaft を見渡すことができます。
 1994年の平安遷都1200年記念事業の一環として駅ビル改築が計画、1997年に 新・京都駅ビルが完成。
     もう13年経ってるらしいけど、かなり綺麗で新しく感じましたよ。
 IMG_4998 IMG_6531 IMG_4970 IMG_4974
  京都タワーに登らなくても、駅ビルだけでもけっこう満足できるかも?     カップルがいっぱいの“葉っぴいてらす Happy Terrace” ↑
 

2010年6月25日

WM2010_2

Filed under: ●スポーツ der Sport — ドイツ友 @ 23:16
IMG_7361  快勝 glänzender Sieg しましたね~ すごーく良い試合で感動! image578
 インターネットを通しての日本のテレビは何故か受信できなかったので、ZDFで観戦しました。
  ※ZDF(Zweites Deutsches Fernsehen)
                                                : 第2ドイツテレビ、公共放送局ドイツ語テレビジョン・ネットワーク
 ZDFのスタジオコメンテーターは日本でもお馴染み オリバー・カーン Oliver Kahn
 うちの旦那は彼が出てくると ゴリラ der Gorilla の真似を必ずします。 (オイオイ!)
  実力ある ゴールキーパー der Torhüter ですが、
  女性問題があったりでドイツでの 人気 die Beliebtheit はイマイチのよう。
 実況アナウンサーは松井選手をかなり評価しており(基本的に実況はアナウンサー1人だけのスタイル)、
IMG_7362      オリー(スタジオの女性キャスター:写真左 がカーンのことをオリーと呼んでいる)も
     「日本のサッカーは急成長している。2本のフリーキックが見事だった!」とコメント。
                                             GK川島選手についても褒めていましたよ
      コメンテーターのオリーはけっこう 感じがいい nett ですよ~  旦那も見なおしたようウインク
 
昨日のデンマーク戦、高円宮妃久子様(日本サッカー協会の名誉総裁)が現地スタジアムで観戦されましたね。
試合前情報や実況中にPrinzessin Masako(雅子妃)と紹介。
”いやいや Prinzessin Takamado Hisako なんだけどー!”と1人で突っ込んでました。
                                    事実を伝えられないのはちょっとむなしいですわ...
 
IMG_7358  デンマーク人の友達から「日本の die Flagge / Fahne は持ってる?
  私はデンマークの旗を用意して応援するわ。」というメッセージが届いたので、
  私も日の丸を 窓際に am Fenster 掲げてみました。 (外に出す勇気はなく...)
  ← 控え目に日本を応援?
  b4 試合後、VfLヴォルフスブルク VfL Wolfsburg 所属の    
         イケメン長谷部選手がドイツ語の生 インタビュー das Interview を受けてました。
     インタビュアー der Interviewer が言っていることはわかるけど、上手く答えられない
                   (一言単語を発するのみ、というか答えになってない)姿はなんとも微笑ましい。
a_k-21いきなり連れてこられて”えっ、通訳なし?1人でドイツ語?せめて英語で...”
                                       というのが明らかでした。
   よーくわかるよ、その状況。 共にドイツ語が話せるように頑張りましょう!
   ちなみにドイツ サッカー・ブンデスリーガ Fußball-Bundesliga 所属の
                             他の外国人選手達はかなり 流暢な fließend ドイツ語で多弁に受け答えしておりまっす。
他のヨーロッパやアフリカ人と同じように日本人もすぐに話せるようになると思わないで欲しいです。(切実?!)
                  大丈夫、日本人の私には何も言わなくても長谷部選手が言いたいことはちゃんと伝わりましたから ウインク
日本人は以心伝心image582 が出来る不思議な生き物ですから~ (ある意味開き直りです:苦笑)
 
各国 マスメディア Massenmedien も日本を絶賛しているようですが、日本語で紹介されたドイツの記事は見当たらず。
ドイツでは日本の勝利より 『イタリア Italien  予選 敗退 die Niederlage 』と次の『イギリス戦』が大きな話題ですね。
ドイツのメディアで日本の決勝トーナメント進出についてどのように書かれているか調べてみました。
 
 【WM 2010 – "Sushi-Kicker" legen Dänen lahm  寿司キッカーがデンマーク人を麻痺させる】    寿司キッカーってのはどーよ?
 【"Blaue Samurai" im Achtelfinale 準々々決勝(ベスト16による試合 / 決勝トーナメント1回戦)に青きサムライ】
 【Die "Blauen Samurai" gewannen in Rustenburg gegen Dänemark verdient mit 3:1
                               und sicherten sich damit den zweiten Platz in Gruppe E.
                        “青きサムライ達”はルステンブルクでデンマークに3対1で勝ち、グループEの2位を確保した】
 【Japan wirft Dänemark aus der WM-Endrunde  日本がデンマークをワールドカップの決勝戦から放り出した】
 【Japan folgt Holland ins Achtelfinale 日本はオランダに続いて決勝トーナメント(1回戦)へ】
 【Samurai-Blue besiegt Danish Dynamite 青きサムライがデンマークダイナマイトを打ち負かした】
 【Zwei direkte Freistöße bestrafen die Dänen 2つの直接フリーキックがデンマーク人を懲らしめた】
 【Japans Kunstschützen stürmen ins Achtelfinale 日本の技巧ポイントゲッター達が決勝トーナメント(1回戦)へ進攻する】
 【Die Japaner verdienten sich den Sieg durch ihr taktisch diszipliniertes Spiel. 日本人は戦術的な規則正しい試合運びで勝利を得た】
 【“Danish Dynamite“ hat diesmal nicht gezündet, für die Söhne Nippons geht am Kap die Sonne auf.
                     日本(人)のために岬(喜望峰?)で太陽が昇ったため、デンマークのダイナマイトは今回点火しなかった。】
                                      ↑ 誰か正しい訳を教えてくださ~い。(für 以降がイマイチ上手く訳せませ~ん)
 【Die Japaner im Achtelfinale sind die bislang wohl größte Überraschung des Turniers.
                               決勝トーナメント1回戦の日本(人)はこれまで確かにトーナメントの大きなサプライズだ。】
 【Die wichtigste Waffe der Japaner bleibt sicher ihre läuferische Stärkefen.
                                       日本(人)の一番の武器は確実なランナーのような強さを持続するところだ。】
 【Mit diesem Selbstvertrauen wird Japan auch für Paraguay eine sehr harte Nuss – das Achtelfinale muss nicht die Endstation sein.
      この自信で日本はパラグアイにとってもかなり難しい問題(苦手)になるだろう。
                                           決勝トーナメント1回戦は終点にならずに済むだろう。(勝つだろう!)】
 
 【Japan agierte deutlich zielstrebiger und effektiver.  日本は明らかによりひたむきで(ひたすら目標をめざして)、効率的に動いた。 
  Diesem disziplinierten und willigen Team ist schwer beizukommen.  この規律正しい、素直なチームに立ち向かうのは難しい。
  Zudem gibt es einige besonders talentierte Fußballer in ihren Reihen – allen voran Keisuke Honda.
                                   そのうえこの集団には数人の才能あるサッカー選手がいる、とりわけ本田圭佑だ。】
 【Der direkte Freistoß von Keisuke Honda aus 25 Metern war schon meisterhaft.
                                           本田圭佑の25mからの直接フリーキックは確かに卓越したものだった】
 
  こちらは岡田監督のコメント。ドイツ語だとこんな感じに訳されてます ↓
  Uns hätte ein Remis gereicht, aber wir wollten nicht passiv spielen.
                               引き分けでもいいということで、受けに回るような戦い方はしたくないと...(中略?)
  Sie waren sehr couragiert, keine Feiglinge, haben sehr stark gespielt.  選手は動じることなく、冷静に、かつ激しく戦ってくれた。
  Sie haben Stärken, die andere nicht haben. 23 Spieler und der Stab sind eine Einheit.
                                我々には、他のチームにない力がある。サポート陣を含めた27人が一つになれる。
  Wir haben gezeigt, dass Fußball ein Teamsport ist. サッカーがチームスポーツであることを証明できたと思う。
  Wir haben unser Ziel noch nicht erreicht.  終着点はここではない。
 
 —————————————————
 (翌日談)
  お隣の国・ 韓国 Südkorea は残念ながら ウルグアイ Uruguay に敗れてしまいましたね。
  オリー(オリバー・カーン)は韓国チームのパス回しの素晴らしさを褒め、「アジア人は メンタリティー die Mentalität が全然違う。
  礼儀正し過ぎる zu höflich もっと”げす野郎”になるべきだ。(もっと汚い手を使って行け?)」と言っておりました。 
  試合後、恒例のブンデスリーがーへのドイツ語インタビュー。
  2002年からドイツチームに属しているだけあってFW車(チャ)ドゥリ選手はなかなかの会話力。長谷部選手も負けるな~!
 
 

2010年6月24日

京都観光_3

Filed under: ●日本の旅 die Reise in Japan — ドイツ友 @ 12:59

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  image804京都3日目は嵐山方面へ。  ひらめきJR山陰本線「京都駅」→「嵯峨嵐山駅」   
 天気が良かったので嵯峨野トロッコ列車に乗ることにしました。
 ← 運よくギリギリ次の列車のリッチ号(オープン型)のチケットが手に入りました!
        ひらめき「トロッコ嵯峨駅」→「トロッコ亀岡駅」 (全長7.3km、所要時間25分)
 保津峡(保津川の景勝地)に沿った
    風光明媚 die landschaftliche Schönheit な区間を走ります。 
 車窓 das Wagenfenster からは春には桜が、秋には紅葉が見られるそうですよ。
                            5月はもちろん
新緑 frisches Grün
    IMG_5018  IMG_5022  IMG_5020  
        満面の笑みで送り出してくれる駅員さん&アイス売りさん達 ↑                    ↑ リッチ号は立席もあるみたい
  IMG_5045  IMG_5041  IMG_5055
  ↑ 保津川下りを楽しむ船2艘    トロッコ「保津峡駅」 と 「亀岡駅」では タヌキjapanischer Marderhund 一家がお出迎え ↑
IMG_5066  ”トロッコ列車で「トロッコ嵯峨駅」から「トロッコ亀岡駅」に行き、               image4271
  舟で mit dem Schiff 保津川を下って渡月橋まで(約16km、2時間)下る” のが理想ですが
  時間がなかったので電車で戻ることにしました。  ひらめきJR山陰本線「馬堀駅」→「嵯峨嵐山駅」
  ← 「馬堀駅」までの道程、のどかな田園風景が広がっている
 
 そして桂川に架かる【渡月橋】へ。  ※保津川は渡月橋から桂川となる
   橋脚と橋桁は鉄筋コンクリート製だけど、欄干部分は風景にとけ込むよう 木造 der Holzbau となっています。
  IMG_5093  IMG_5095  IMG_5129
     ↑ 新緑シーズンも悪くない?!                  この侍ワンちゃん、天龍寺でも観光客サービス(?)してました ↑
 
元来、寺社めぐりや紅葉などの景観が嵐山観光の主体でしたが、1980年代から渡月橋の北側を中心にタレントショップが急増し
IMG_6921
                              ”雰囲気が破壊される!”との批判もあるそうで。
                 確かに”古都 die alte Stadt ”に似合わないお店もチラホラありますね~
 その一つ(?ではないよね?)ハロキティーショップでお土産を買いながら、
 【天龍寺 Tenryuji】(臨済宗、拝観料 諸堂100円&庭園500円)へ。
 歴応2年(1339年)吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、
 足利尊氏後醍醐天皇が 幼少期 das Kindesalter / die Kindheit を過ごした
                                   この地で夢窓国師を開山として創建。
 足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺です。
 創建以来8回の 大火 der Großbrand に見舞われ、現堂の多くが明治期の再建です。
         TG-L3 1994年「古都京都の文化財」としてユネスコ世界文化遺産に登録
  IMG_5161 IMG_5155  IMG_6621 IMG_5176
  ↑ 曹源池を中心とした池泉回遊式庭園                         畳の休憩室があった(寝っ転がるのは禁止らしい) ↑
 IMG_5173 IMG_5183 IMG_5212 IMG_5228
                          ↑ 多宝殿で写経 die Sūtrakopie をしている人々             可愛いお地蔵さん ↑
天龍寺の敷地から 竹林 der Bambushain まで繋がっているようだけど、よくわからなかったので正門から道路沿いに歩くことに。   buncho_03
( 単に北門から出れば良かったらしい... )          目指すは 【竹林の小道】。トロッコ列車からもちょこっと見ることが出来ます!
この小道では人力車 die Rikscha (外国で通じる日本語のひとつがこの”りきしゃ”)に乗っている人が多かったです。
              トロッコ嵯峨駅舎横にある 『19th CENTURY HALL』 には蒸気機関車が展示されている(見学無料)↓
 IMG_5247 IMG_5246 IMG_5242 IMG_6687
  ↑ 竹林は”凛とした”雰囲気なり~                   ↑ 竹林横を走るトロッコ列車 
  
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