ドイツ友

2010年6月22日

京都観光_1

Filed under: ●日本の旅 die Reise in Japan — ドイツ友 @ 11:54
IMG_6937   『京都観光二日乗車券 (2,000円)』 を利用して、
  京都 観光 der Fremdenverkehr / der Tourismus / das Sightseeing しましたっ!
 市 バス der Bus、市営 地下鉄 die U-Bahn、京都バスの一部が
                                      連続した二日間何回でも乗車できます。
 ガイドマップに付いているクーポンで 拝観料 das Eintrittsgeld が割引になる寺院もあり。
 まずはこの乗車券を京都駅の【京都総合観光案内所(京なび)で購入。
 ここにはいろんな 情報 die Information (地図、各施設のパンフレット、宿泊案内、乗り換え情報など)が
  日本語 Japanisch英語 Englisch中国語 Chinesisch
                           韓国語 Koreanischで得られる便利なスポットです。  
IMG_6927  まず目指すは元離宮 二条城 Nijo-jo】(入城料600円)。
  ひらめき 地下鉄鳥丸線「京都駅」→「烏丸御池駅」、地下鉄東西線「烏丸御池駅」→「二条城前駅」
  慶長8年(1603年)初代将軍・徳川家康が京都御所の守護と
                             将軍上洛の際の宿泊所として造営した 平城 dieFlachlandburg
  三代将軍・家光が伏見城の遺構を移すなどして寛永3年(1626年)に完成しました。
  二の丸御殿内は 残念ながら leider 撮影禁止!
 幕末の慶応3年(1867年)、十五代将軍・慶喜大政奉還を発表した歴史的な大広間一の間は時代劇の1シーン。
 ※大政奉還 die Rückgabe der Regierungsgewalt an das Kaiserhaus により二条城は朝廷のものとなった
 TPi-R2 1994年 古都京都の文化財 Historisches Kyōto (Kyōto, Uji und Ōtsu)として
                           ユネスコ世界文化遺産 UNESCO-Weltkulturerbe に登録
  IMG_4168 IMG_4114 IMG_4124 IMG_4162
  ↑ 総面積 275,000 平方メートル Quadratmeter、建築面積 7,300平方メートル
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                   ↑ 書院造庭園である二の丸庭園は神泉蓬莱の世界を表した庭園と言われている    ↑ 本丸庭園
       
IMG_6931  続いては市バスで移動。   ひらめき「金閣寺道」 / 「金閣寺前」下車
  【鹿苑寺 Rokuonji 】(臨済宗、拝観料400円)、お釈迦様の骨を祀った
      舎利殿 「金閣 der Goldene Pavillon 」が有名なため、【金閣寺 Kinkakuji】 と呼ばれています。
IMG_4237 拝観券(写真右)は何かご利益ありそう~  飾っておくか?!
 
  室町三代将軍・足利義満が応永4年(1397年)に西園寺家の山荘を譲り受け
            北山殿と呼ぶ別邸を作り、義満の死後、鹿苑寺と名付けられました。
   「金閣」の三層の楼閣(重層の建築物)はそれぞれに異なる様式を採用した特異な建築。
     ●一層(一階)は寝殿造で義満を祀る法水院
     ●二層(二階)は武家造で仏間の潮音洞                   →
     ●三層(三階)は禅宗佛殿造で仏舎利を安置している究竟頂
                     二層・三層に金箔をはった室町期楼閣建築(派手!)の代表的例ですね。
                    現在の金閣は昭和25年火災(金閣寺放火事件)で焼失したものを再建したもの。
                                     金箔が5倍の厚さ”五倍箔”で修繕されました星
  TPi-R2 1994年 「古都京都の文化財」としてユネスコ世界文化遺産に登録
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   ↑ どこの寺院もそうだけど、とにかく広い敷地                   ↑  紅葉時は 鏡湖池に移る木々も綺麗でしょう ↑
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                                             ↑ 「陸舟の松」は義満自身が植えたといわれている   ↑ 数寄屋造りの茶席・夕佳亭
 
IMG_6928  徒歩で行ける距離らしいのだけど、暑さに負けてバスで移動。 ひらめき「金閣寺前」→「龍安寺前」下車
 【龍安寺 Ryoanji 】(臨済宗、拝観料500円)、枯山水庭園・石庭 der Steingarten が有名です。
 もと徳大寺家の別荘を宝徳2年(1450年)に管領・細川勝元が譲り受け禅寺に改め、
                                    妙心寺の義天玄承を開山として創建されました。
 その後応仁の乱で焼失し、明応8年(1499年)勝元の子・政元が再興しました。
  応仁の乱:応仁元年(1467年 ”人の世空 しい応仁の乱”)、細川勝元と山名持豊らの有力守護大名が争い、
          九州など一部の地方を除く全国に拡大、影響し戦国時代に突入するきっかけとなった
 
 東西30m、南北10m余りの長方形の白砂の庭には15個の der Stein 5・2・3・2・3と配置されており、
 どこから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されています(不完全さを表しているらしい)。
  ※ 「物事は完成した時点から崩壊が始まる」という思想から、建造物をわざと不完全なままにしておくことがある
  TPi-R2 1994年「古都京都の文化財」としてユネスコ世界文化遺産に登録
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                              ↑ 視覚障害者の方用の”触れる石庭”      ↑ これぞ”日本の美!”
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                                ↑ 新しい畳の香りがっ         ↑ 石庭の反対側には落ち着く鏡容池あり
 
IMG_4460 一度京都駅(ホテル)までバスで戻りました。 ちょっとだけ休憩して再び電車で移動。
 「そうだっ、京都へ行こうっ!」のあの赤い”千本鳥居”のある神社
     【伏見稲荷大社 Fushimi-inari-taisya 】 へ。  ひらめきJR奈良線「京都駅」→「稲荷駅」
 和銅年間(708〜715年)、伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受けて伊奈利山(稲荷山)の
 三つの峯にそれぞれの神を祀ったことに始まります。
 全国4万社ある 稲荷神を祀る稲荷神社(赤い鳥居と白い der Fuchs がシンボル!)の総本宮。
 約一万基もあるこれらの鳥居は信者から奉納されたもので、
        鳥居を奉納する 習わし die Gewohnheit / Sitte は江戸時代に始まったそうです。
  IMG_4437   IMG_4457  IMG_4464
                               ↑ 赤い鳥居が永遠に続く...                    ↑ 絵馬もキツネさん
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                    ↑ 新しく建てる鳥居を運ぶ軽トラ                  神棚関連商品が多く売られていた ↑
 
京都駅から歩いて向かったのは 【東本願寺 Higashi-Honganji 】(浄土真宗・大谷派)。
拝観時間(~17:30)終了3分前ということで敷地内にはかろうじて入れたけど、慌てて写真撮影写真のみ!
江戸時代に4度の火災に遭っており ”火出し本願寺” 揶揄 das Necken されていたとか。 現存建造物の多くは明治期の再建です。
そしてまた歩いて 【西本願寺 Higashi-Honganji 】(浄土真宗・本願寺派)へ。
こちらは既に das Tor が閉められており、外から眺めるだけでした。
                      日本最古の能舞台・北能舞台など境内には華麗な桃山文化を代表する建造物や庭園が多くあるそうです。
 TPi-R2 1994年「古都京都の文化財」としてユネスコ世界文化遺産に登録  (西本願寺)
 IMG_6387 IMG_4534 IMG_6394  IMG_4558
 ↑ お寺にもマスコットあり?   ↑ この御影堂門の楼上には三尊像が安置されているらしい(非公開) ↑ お西さんには入ることが出来ず…
                     ※三大門 東本願寺・御影堂門、知恩院・三門、南禅寺・三門(天下竜門)
 
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