ドイツ友

2010年6月27日

京都いろいろ

Filed under: ●その他 und so weiter — ドイツ友 @ 22:37
日本の我が家(実家)は「○○は◇市の△□屋「●●は◆街の□▽亭」(じゃなければならない!)という話を
常にしている、食にかなりうるさい グルメ der Gourmet (?)な一家です。和菓子 japanische Süßigkeiten に関しても同様。
そんなわけで、中学の 修学旅行 das Schulexkursion で訪れた京都(奈良)で
どこのお店が作ってる?とかのこだわりなく『生八つ橋』を買う友達に交じって、親の好みに合うお土産探しに苦労する私。キョロキョロ
IMG_6987  そんな我が家でも合格点の京都のお菓子は...   sakuramoti-1 man-kinomemitarasi man-yabure
 
 亀屋良永 【御池煎餅(おいけせんべい)】 ※筒入り22枚 1,300円
 創業は天保3年(1832年)の老舗です。
 御池煎餅は、麩焼せんべい(ふのやき) と呼ばれる糯米粉のほのかに甘いお煎餅。
 お醤油が隠し味に使われているんですよね。これが何とも良い!
 サクサクとしていながらフワフワと口の中でとける不思議な食感です。
 義母は卵白 das Eiweiß で作ったお菓子ね、美味しいわ。」と言って食べてました...
 

  
                 長久堂 【きぬた(砧、求肥 詰合せ)】 
IMG_6695    ※きぬた(1本):840円、きぬた・求肥詰合せ(小): 945円 (中): 1,575円
 創業は天保2年(1831年)、こちらも老舗。
 きぬた(写真真ん中の6個の丸いお菓子)は反物を象ったデザインだとか。
 芯の部分は羊羹、白い絹に見立てた求肥が巻かれ、和三盆がまぶしてあります。
 この和三盆の甘さがとっても お上品 die Eleganz なんです!
 明治時代、きぬたは パリ万国博覧会 Weltausstellung Paris
                  出展されて賞を受け、皇室御用達のお菓子になりました。
 久々に食べたきぬた&求肥詰合せは 「こんなに甘かったっけ?」 と感じましたが、煎茶に合うわ!
 「京都に行ったらきぬたを買うべし!」が我が家の 家法 die Regeln einer Familie のひとつ。
 
img_4181  満月 【阿闍梨餅(あじゃりもち)】  ※10個入 1,155円
 創業は江戸末期の安政3年(1856年)。
 阿闍梨餅は餅米をベースとして、氷砂糖や卵など様々な素材を練り合わせた生地に、
 丹波大納言小豆の粒餡を包んで焼いた半生菓子。
 このモチモチしっとりとした皮とあっさりとした餡が見事に調和しております。
 購入してから3日くらいたってしまったら(賞味期限は5日)、
                    オーブントースター der Ofentoaster で軽く焼いてから頂くと良いでしょう!
 
  みつをさんのパクリ?という感じですが... お地蔵さんが可愛いので大目に見るか? ↓
 IMG_6499 IMG_6500 IMG_6501 IMG_6502 IMG_6503
 
京都では ”宇治抹茶味”の物をいっぱい食べました!どれも大人の味で美味しかったぁ~ そしてマーチも抹茶色?!
 IMG_4882 IMG_4387 IMG_4399  IMG_4686
                                                            ワンコへのお土産も可愛い芸者さんのパッケージ(いかにも日本的!)↑
IMG_4949  IMG_4951  IMG_6260 IMG_6262
    ↑ 動き始めて綺麗に撮れなかったけど、地下鉄が素敵! ↑                      ↑ 京都駅前にはレオとアトムが ↑
 
  京都駅 der Bahnhof Kyōto京都駅ビル)は巨大です。
IMG_4960 地上16階、地下3階 (高さ60m)、敷地面積38000m2、延床面積は238000m2
 東西の長さは470mにのぼり、鉄道駅の駅舎としては日本有数の規模。 ※駅施設は約12000m2
 エスカレーター die Rolltreppe は登り・下りが一方向。
                             ずっと前方に上昇し続ける(下降し続ける)のです。
 吹き抜け das Treppenhaus(階段の吹き抜け)最上部の空中径路(地上45m)からは
     京都駅以北の 景色 die Aussicht auf die Landschaft を見渡すことができます。
 1994年の平安遷都1200年記念事業の一環として駅ビル改築が計画、1997年に 新・京都駅ビルが完成。
     もう13年経ってるらしいけど、かなり綺麗で新しく感じましたよ。
 IMG_4998 IMG_6531 IMG_4970 IMG_4974
  京都タワーに登らなくても、駅ビルだけでもけっこう満足できるかも?     カップルがいっぱいの“葉っぴいてらす Happy Terrace” ↑
 
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1件のコメント »

  1. […]  ※『きぬた(求肥)』について → 京都いろいろ […]

    ピンバック by 蒸しパン « ドイツ友 — 2012年3月16日 @ 12:10


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