ドイツ友

2010年10月29日

お魚事情_3

既に2回 書きましたが、ドイツの(というより我が家の)お魚事情について。 お魚事情_1お魚事情_2

新鮮なお魚はもっぱらベルリンの 『Rogacki』で購入しています。
毎回、der Lachs は必須。日本のものより脂分が多いですが、美味しいです。
         今回は ホタテ貝 die Kammmuschel ヨーロッパヘダイ die Dorade / Goldbrasse も買ってみました。
                    ホタテは小さいけど1つが約2ユーロ、高いっ! ちょっと贅沢なバター焼きで頂きました。
       
   ↑ このホタテは ↓ 右上のバター焼きに                    ↑ 内臓と 鱗 die Schuppe をとってもらっているところ

    
  ↑ 鮭はムニエルや塩焼きに                   ↑ ヘダイは煮つけや塩焼きに ↑    サバ die Makrele の燻製焼きは日本人の口にあう ↑ 
 ↓ これらはうちの街でも手に入る(普通のスーパーでも買える) 魚介類 Meeresfrüchte / Fische und Muscheln。 
  真空パックされた燻製魚は数種類揃ってます。どれも脂っぽいですが。
  ツナ缶 die Thunfischdose も以前は日本で買って持って来てましたが、ドイツでも油無しや向日葵油付けなど選べます。
             それとパンに乗っけて食べるサラダはお手軽で美味しいですよ~ ↓
         
↑ 燻製真空パック    ↑ ツナ缶イロイロ      ↑ ツナと ニシン der Hering のサラダ      ↑ むき 海老 die Garnele と グリル用の串刺し海老 ↑

 郡都にある湖畔のレストランに行きました。 どうやらお魚専門のよう。 
 といってもお刺身が食べれるわけではなく、オーブン焼きが主です。(まぁ当然だけどー)
     
  ↑ 店内はお魚の飾り・置物がいっぱい                                               ↑ 日本食レストランでの魚介類の鉄板焼き

釣りが趣味の同僚から今度は ナマズ der Wels の塊を頂きました。
そういえばナマズって食べたことないなぁ~ ドイツでデビューだっ
大きい魚のイメージはないのだけど、こっちでは大鯰が一般的らしく、彼が釣りあげたのも1mを越える大物だったようです。
← 切り身にしてみると美味しそうな白身魚だ

またしても 骨の周りなどについた身がもったいないので、すり身にして揚げてみました ↓

★すり身揚げ
 白身魚  der Fisch  mit weißem Fleisch 100g    片栗粉 das  Stärkemehl 大匙1    卵   das Ei 1個    
 酒   der Sake 小匙1    塩    das Salz 少々    醤油 die Sojasoße 少々    こしょう der Pfeffer 少々 
                                                    ※今回は桜エビと三つ葉をプラス
  ① 白身魚をすり鉢(フードプロフェッサー)ですり身にする → ② ①のすり身にその他の材料を入れて良く混ぜる
  ③ スプーンですくって熱した油で揚げる → アツアツのうちに いただきま~す!爆笑 Guten Appetit!
 

1件のコメント »

  1. […] → お魚事情_1 & お魚事情_2 & お魚事情_3 & お魚事情_4 & お魚事情_5 & お魚事情_6 & […]

    ピンバック by 切り身の魚 | ドイツ友 — 2013年10月21日 @ 15:38


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