ドイツ友

2010年11月27日

クーポン利用

Filed under: ●レシピ das Rezept — ドイツ友 @ 08:27

適当にチャチャっとやった割に 「なかなかイケルでないのぉ~ びっくり また作ろう!」 というものが少したまったので、ご紹介します。

お豆腐を作って出来る おから das O·kara※豆腐の作り方は『手作り豆腐』をご参照!
コロッケにしたり、マドレーヌにしたり工夫してますが、
150gの小分けがいつも6袋はできるので、もっとお手軽で美味しい使い道はないかと...
片栗粉と水を混ぜて焼くと お餅 das Mochi / der Reiskuchen っぽくなるって
わかったので試してみました。 こりゃハマる! お薦めはきな粉味ですよ~

★おからでお餅
 ●おから das O·kara 150g   ●水 das Wasser 100~120cc
 ●片栗粉 das Hundsveilchen-Mehl (じゃがいも粉 Kartoffelmehl) 90g

 ① 材料を全てよく混ぜる   ② 食べやすい大きさ(切り餅くらい)に成形する
 ③ 沸騰したお湯の中に入れる ※浮かんで来たら弱火で更に5分!
   → 磯辺餅のように醤油と海苔をつけて oder きな粉&お砂糖をまぶして いただきま~す!爆笑 Guten Appetit!

ドイツでは一番身近な キノコ der Pilzシャンピニョン(マッシュルーム) der Champignon です。
和名は『ツクリタケ』でわかるように人口栽培されている種ですね。
明治時代の中頃日本にもマッシュルーム栽培導入されましたが、一般に広まったのは大正末期に
”きのこ栽培の父”森本彦三郎氏がマッシュルーム種 der Pilz を日本で製造することに成功してからだそうですよ。
 ※ドイツ語 der Pilz の意味 : ①キノコ ②菌類

★シャンピニョンのベーコン焼き
 ●シャンピニョン der Champignon    ●ベーコン der Speck ※出来れば厚めのもの
 ●大蒜 der Knoblauch ※お好みで!

  ① シャンピニョンの石づきをとる   ② 5mm~1cm角に刻んだベーコンとスライスした大蒜をシャンピニョンに詰める
  ③ 180℃のオーブンで約10分焼く ※美味しそうな匂いがしてきて、煮汁がしたたってきたら出来上がり!
   → 何もつけずにそのまま いただきま~す!爆笑 Guten Appetit!

日本の緑 ピーマン der / die Paprika はみかけませんね。
こちらでは大きなパプリカ der / die Paprika が一般的で、緑・赤・黄(たまにオレンジ)の3色入りで売られてます。
 ※日本でパプリカと呼ばれる品種は、肉厚で果実の部屋数が3~4に分かれた綺麗なベル形のもの
   ピーマン : ナス科の一年草、パプリカ : ナス科の多年草

パプリカにはピーマンにも含まれる ビタミン das Vitamin AとビタミンCの他に、
                                 ビタミンPを含むので加熱調理してもビタミンCが失われにくいって。
一番身近な栄養源・ 緑黄色野菜 karotinreiches Gemüse なのだぁ~
 ※ビタミンP : ビタミンCを壊れにくくし、その抗酸化作用の性質を高める効果をもつ
一般的なパプリカマリネにツナ缶とカレー粉を足したら、美味しさ倍増しましたぁ~

★パプリカとツナのマリネ
 ●パプリカ der / die Paprika 2~3個   ●ツナ缶 die Thunfischdose 1缶
 マリネドレッシング
 ●玉ねぎ die Zwiebel 小1個 ※みじん切り   ●酢 der Essig 50cc   ●酒 der Sake 小匙1   ●蜂蜜 der Honig 小匙1
 ●塩 das Salz 小匙1   ●ごま油 das Sesamöl 小匙1/2   ●白ごま weißer Sesam 大匙1   ●カレー粉 das Currypulver 小匙1
 
  ① パプリカを適当な大きさに切って、種をとり200度のオーブンで焼く ※少し焦げ目が付くくらいがちょうど良い
  ② 熱いうちにボールに移し、ラップをして15~20分置く   ③ 薄皮をはがして適当な大きさに切る    
  ④ パプリカをボールに移し、ツナ缶と混ぜる   ⑤ よく混ぜ合わせたマリネドレッシングを上からかける
                                          → 冷蔵庫で一日置いて いただきま~す!爆笑 Guten Appetit!

前から気になっていたのが半熟 カステラ spanischer Kastenkuchen 。 普通のカステラよりも簡単で、シットリと新食感!
★半熟カステラ   
 ●卵 das Ei 4個   ●砂糖 der Zucker 30g   ●蜂蜜 der Honig 30g
 ●薄力粉 das Weizenmehl Typ 405 30g   ●バニラエッセンス der Vanilleextrakt  少々
 
  ① 卵、砂糖、蜂蜜を泡だて器でよく混ぜ、バニラエッセンスを加える
  ② 濾した薄力粉を加えて更に混ぜる   ③ クッキングシートを敷いた型に流し170度に温めたオーブンで約15分焼く
  ④ 約15分オーブンの中で蒸す   ⑤ オーブンから取り出して、ホイルをかぶせて室温で冷ます
                                            → 適当な大きさに切って いただきま~す!爆笑 Guten Appetit!

バター die Butterマーガリン die Margarine が売られているところに、大きな塊が。それは固形の 植物油 das Pflanzenöl
用途は ”フライにする frittierenフォンデュdas Fondue” など。
一度使ってから(いちおう濾そう!)放置しておくとまた固まり、4~6週間数回使える、って書かれているので買ってみました。 
 ひらめき フライパンいっぱいに油を使いたい時などには便利 ↓
    
                                                                     ↑ 最初で最後のドイツSUBWAY
うちのドイツ人はいわゆる ファーストフード Fastfood (ジャンクフード Junkfood が好きではありません。
  ※ドイツ人はファーストフード代表のマクドナルドが 「好き」 or 「大嫌い」のどちらかハッキリしている傾向あり
そんなわけで 郵便受け der Briefkasten に入ってくる クーポン券 der Kupon は即効ごみ箱行きだったのですが、
          「ドイツでTERIYAKIってどんなかな?」 とSUBWAYのクーポンを見せたら 「一度食べてみるか?」 って。
                     クーポンを使うと2個で1個の値段(+飲み物+クッキーが1セット?)ってなってるしね。
クーポンを見せつつ「TERIYAKI 2つ」と言い、日本同様パンの種類や中に入れる具(サラダ類)などを選び、飲み物とクッキーを選択してお会計。
「いくらだった?」と聞いたら予想以上に高い金額。それじゃレストランで食事できたじゃ~ん!
「クーポン出したの?1つの値段のはずでしょ?!何で高い?」と言う私に圧倒されて(?) レシート die Quittung をもらいに行く旦那。
どうやらクーポンのは小さなサイズで、私達が手にしているのはその倍の大きさだってー。
「だったら注文時にクーポン見せた意味ないじゃーん!不親切な定員!!! 小さなサイズで充分だよーーー イヤミ
はい、こんなことはよくあります。お客様は神様ではありません から、この国では。
そんなわけでTERIYAKIサンドイッチは美味しかったけど、二度とドイツでSUBWAYに行くことはないでしょう!

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1件のコメント »

  1. […] おからのお餅 にはよく合うぞ! […]

    ピンバック by きな粉 « ドイツ友 — 2011年1月10日 @ 16:00


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