ドイツ友

2010年12月18日

携帯カイロ

Filed under: ●季節 die Jahreszeit — ドイツ友 @ 17:43

北海道(陸別)のマイナス23・7度なんてのから比べると、ドイツの 寒さ die Kälte はまだまだなのかもしれないけど、
今年はかなり寒い(”1000年に1度の寒さ” だとテレビで言っていたとか)! ほぼ毎日雪が降っております。
ドイツの大部分で2001年以来の ホワイト・クリスマス weiße Weihnachten になるようです。
そんな中、太陽 die Sonne が見えたので 散歩に行く spazieren gehen?」 と出かけてみました。
 ※雪の中でも極寒の中でも散歩するドイツ人
しかーし国立公園の駐車場は除雪されておらず、森の中に入るのは不可能。
結局近隣の村々を ドライブ die Autofahrt / Spazierfahrt して帰ってきました。
    
              道路は除雪されているが雪壁は1mくらい ↑          ↑ この道をちょっとだけ散歩してみた ↑

今年の年越しはベルリンで 花火 das Feuerwerk を見よう!と計画しています。
その寒さ対策で旦那が 使い捨てカイロ Aktivkohlewärmer
                    灰式カイロ Kohlebetriebener Taschenofen をネットで大量購入していました。
使い捨てカイロ は1978年の 「ホカロン」 発売以来、日本では超お馴染みの品で種類も豊富にありますが、
                          ドイツでは知らない人がほとんどなのではないでしょうか?まだお店で見たことないです。
旦那は子供時代に知り合いの日本人から見せられて驚き、それ以来手にしてないないと。
ネットで見つけたから 「買ってみた!」 そうですわ。 そして 灰式カイロ
おじいちゃん Opa とか おばあちゃん Oma が昔使っていたの?」と聞くと
「小さい頃に誰かが使っていたのを見たことあるけど、誰だろう? 自分で使ったことないけど興味あったんだよねー」 って。
どうやらこの 灰式カイロ、日本でも登山用品専門店や天体観測関連のお店などで今でも購入できるようです。
棒状の懐炉灰(木炭末に保温力の強い灰を混ぜたもの)に火を付けて付属ケースにしまい、更に付属の袋に入れて使用します。
思っていたよりも暖かく8時間くらいは持つそうです。難はちょっと臭いが.....(いわゆる灰の臭いがする)
          でも 氷点下 unter dem Gefrierpunkt の野外での年越しには重宝しそうです!
     
  ↑ 使い捨てカイロは1個1ユーロなり~        ↑ これが灰式カイロ                         ↑ 車にも 氷柱 der Eiszapfen

広告

コメントする »

まだコメントはありません。

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。