ドイツ友

2011年1月29日

買い出し

お味噌 das Miso の買い置きが切れそうなので、昨日ベルリンで 買い出し Engros-Einkauf しました。
ついでに 【無印良品】 にも寄ってみることに。
ハッケシャー・マルクト Hackescher Markt 駅前、 ハッケシャー・ホーフ Hackescher Hof へ向かう途中にあります。
2階建てで想像していたより品ぞろえ豊富。(お菓子類が全くなかったのは残念だけど~)
買い物かご der Einkaufskorb は典型的な日本の物(日本の店舗で使用していたものを持ってきたっぽい)。
多くの商品は日本のタグやシールが付いており、一瞬日本に居るような錯覚に 爆笑
                値段 der Preis は日本で買うより当然お高いですが、なかなか楽しいショッピングでした。
中にはEU限定品のような物やLEGO(デンマークの玩具会社)とのコラボ品もありましたよ。
← これ在独(ドイツだけでないかも?)の日本人にお勧めの一品。
  以前も書きましたが、こっちの ラップ die Cellophanfolie
               / Frischfolie
「うーっ」 と発狂したくなる品質。
  いろいろ試したけど、どれもイマイチ。 少しでも快適に使えるように
       使用済みのサランラップ(世界最高品質!)の箱を再利用してますが、
  その箱も少々くたびれモード。 だって中身がダメなんだも~ん!
  だからこのケースは願ってもない物。 日本に居たら必要ないですがっ

    
 ↑ 店内の商品は撮らない方が良いかな、と思って無難なところだけ  傘 der Regenschirm 、文房具、クリスマスの飾り(値引中)↑
                                                             欲しかったオイルクレンジングも購入
     
そして肝心の味噌など日本食材をアジアンショップで購入。
でもこの中で 『キッコーマン しょうゆ』、『S&B ラー油』、『おかめ 小粒納豆』、『はなまるき 味噌』だけが日本から来たもので
それ以外は 外国製 ausländische Fertigung です。 ※キッコーマン醤油は割安のアメリカ製の物もあったけど、あえて日本製を購入
インスタント麺(タイ)、玄米(イタリア)、にごり酒(アメリカ)、大豆(オランダ)、うどん(中国)、NISSIN 出前一丁(EU)、
お漬物(中国:これは旦那が籠に入れた!)、ワンタン皮(オランダ)などなど。多くは日本語表記ですけどねー
                    その後はこれまた定番の 【Rogacki】 へ。どのお魚も美味しそう Star
                               ↓ die Makreleder Lachsヨーロッパヘダイ die Dorade を購入!
        

夜は和食レストラン 【ささや】 さんへ。一度お昼に訪れたことはあるのですが、その時は運悪く定休日。
既に 予約 die Reservierung で席は埋まっていたのですが、カウンター席で次の予約までなら、ってことで遂にリベンジできました。
     今度はゆっくりお食事出来るように、予約して行こうっと。
    
 ↑ あがりと旦那のお気に入り  ↑ アサヒ招き猫がカワイイ! ↑ おまかせの握り寿司       ↑ お初のニシンの蒲焼丼
     アサヒスーパードライ                        小ぶりで食べやすい!

2011年1月27日

餡子もの

Filed under: ●レシピ das Rezept — ドイツ友 @ 08:12


← 日本で買って持ってきた 「こしあん」 の賞味期限がうっかり切れていたので
  (日本の品はもったいなくてなかなか使えませ~ん → 賞味期限ギリギリで食することが多いのだ!)
 Bioショップで購入した 小豆 die Adzukibohne で作った 「つぶあん」 も混ぜて
 餡子 die Adzukibohnenpaste 系の
                    和菓子 japanische Süßigkeit を作ることにしました。
           まずはお汁粉。 お正月用のお餅も残っていましたからね~ それと大福も → 
            餡子&大福の作り方 (いちご大福の苺なし)
日本に居た時は極度の 「こしあん」派だったのに、ここドイツでは 「つぶあん」 の方が有難く感じますね~

★餡子のおやき風 (おやき : 小麦粉、蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作ったあんを包み焼いた食品)
 ●強力粉 Weizenmehl Type 1050 100g   ●牛乳 die Milch 100cc
 ●バター die Butter 10g   ●塩 das Salz 2つまみ   ●砂糖 der Zucker 5g
 ●ドライイースト die Hefe 小匙1   ●餡子 süße Bohnenpaste / Adzukibohnenpaste 100g
 
  ① 牛乳を人肌に温めて      ② 強力粉、塩、砂糖、ドライイーストを  ③ 蓋(ラップ)をしてレンジ内に  ④ 打ち粉をした板で           
    バターと混ぜる            3回くらいに分けて加え、          30分間放置する           ③の生地を6等分にする
                          素早く混ぜ合わせる     

   ⑤ 指先を使って丸く広げ、      ⑥ 閉じ目を下にして、         ⑦ 180度のオーブンで        いただきま~す!爆笑
      6等分にした餡子を包む       手の平で押して丸く平らにする    色がつくくらいまで焼く       Guten Appetit!

★レンジで抹茶餡子ういろう
 ●薄力粉 Weizenmehl Type 450 50g   ●砂糖 der Zucker 15g ※甘さ控え目
 ●粉末抹茶 das matchapulver 小匙1   ●水 das Wasser 150cc   ●餡子 süße Bohnenpaste / Adzukibohnenpaste 50g

  ① 薄力粉、砂糖、抹茶に水を数回に分けて入れ、だまができないようによく混ぜる
  ② 餡子を加えて、容器に移す   ③ 電子レンジでチンする(5、6分)
  ④ 粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす → 食べやすい大きさに切っていただきま~す!爆笑 Guten Appetit!
 
  ↑ 今回はRohzucker(茶色の粗糖)を使用            ↑ 蓋かラップをしてチン!

2011年1月25日

乳製品

ドイツは日本よりも 乳製品 das Milcherzeugnis が安い! そして種類が豊富!
どれが美味しいかいろいろと試すのはかなり楽しいです。 時々口に合わないものもありますが。
もし私が チーズ der Käse 好きだったら、もっとドイツ生活は楽しかっただろうな~
残念ながら固形チーズは苦手でして...(ピザ die Pizza などの溶けたチーズはOK)。
乳製品好きな方は一度ドイツに滞在してはいかがでしょうか?

我が家でよく購入するのはMüller社 (Unternehmensgruppe Theo Müller :
                     1896創立のドイツの乳製品を扱う コンツェルン der Konzern
           ※コンツェルン(ドイツ語) : 個々に独立した企業の株式を親会社が持ち実質的に支配する企業形態。
             銀行か持株会社が多種多様な産業を支配した状態を示す。戦前の三井、三菱、住友、安田などの財閥の類。

          と日本でもお馴染みダノン社(Groupe Danone SA : フランスに本社をおく国際的な食品関連企業)の製品。

  生乳 Rohmilch : 牛から絞った状態の生の乳
  全乳 Vollmilch : 乳脂肪分3,5 %以上
  低脂肪牛乳 Fettarme Milch : 乳脂肪分1,5~1,8% ※日本では0.5~1.5%
  無脂肪牛乳 Magermilch ※日本では0.5以下 ※Entrahmte Milch : 乳脂肪分0,3 %以下 
  高温殺菌牛乳 H-Milch / Haltbarmilch : 143℃まで超高温で数秒間加熱処理した後、4、5℃に急冷却し
                                 滅菌 die Sterilisation。常温で3か月から半年間保管が可能。
  粉乳 Milchpulver                         我が家でよく買うのは低脂肪H-Milch(いざという時のために保管できるから) →
  豆乳 Sojamilch ※ココア味、バニラ風味など加味された物が多い
  ヤギの乳 Ziegenmilch
  乳清 Molke : 乳から乳脂肪分やカゼイン(牛乳やチーズなどに含まれるリンタンパクの一種)などを除いた水溶液。
              ビタミンB1、B2、B6やカリウム、カルシウムが豊富に含み、高蛋白・低脂肪で栄養価が高い。    お気に入りのMolke飲料 → 
  バターミルク Buttermilch : バターを作る際に残る乳性液体に乳酸菌を加えて作られたもの。低脂肪、低カロリー。
                         カリウム、ビタミンB12、カルシウムが豊富で消化が良い。
  ケフィア Kefir : カフカース地方(黒海とカスピ海に挟まれたカフカース山脈と、それを囲む低地からなる地域)を起源とする、発酵した乳飲料。
  ヨーグルト der / das Joghurt
     
     ↑ 私が毎日食べてるダノンのヨーグルト ↑       ↑ ドイツ製トルコヨーグルト  ↑ 旦那のフルーツソース入りヨーグルト ↑ 瓶入り
     
           ↑ ダノンとネスレの乳酸菌飲料 ↑            ↑ 我が家定番サワークリーム ↑ Quarkは水切りヨーグルトに似てる ↑

  サワークリーム Saure Sahne : 生クリームに乳酸菌を加え発酵させたもの。
  スメタナ Schmand : 東欧諸国のサワークリーム
  クレーム・フレッシュ Crème fraîche : フランスのサワークリーム
  コーヒークリーム Kaffeesahne ※乳脂肪 10–15%
  ホイップクリーム Schlagsahne ※乳脂肪30–33 %                簡単にホイップできる便利品(でも甘くない!) →
  コンデンスミルク Kondensmilch
         ※日本では牛乳に糖分を加えて濃縮させた加糖れん乳だが、ドイツのは熱処理をしただけで甘くない
  フレッシュチーズ Frischkäse ・・・ Quark(牛乳を凝固させたもの)、モッツァレラ Mozzarella など
  柔らかいチーズ Weichkäse : 60%の水分を含み、表面に白いカビの幕が張っているのが特徴。
                         カマンベールチーズ Camembert、ゴルゴンツォーラ Gorgonzola など
  スライスチーズ Schnittkäse
  ハードチーズ Hartkäse

    
    ↑ 生クリームたっぷりなムースやプリン風デザート ↑    ↑ ヨーグルト入りのチーズ  ↑ ピザ、ドリア、グラタン用によく買うチーズ ↑

日本で バター die Butter は [ 有塩 gesalzen or 無塩 ungesalzen ] ※それに加え [ 発酵 or 無発酵 ] で4種類に分類されている
あるいは切れているか切れていないか、でどれを購入するか決まると思いますがドイツの種類は違います。 

  Süßrahmbutter : 牛乳や生クリームなどで作られた、発酵させていないニュートラルなバター。
  Sauerrahmbutter : 生クリームやホエイから作り乳酸菌で発酵させたバター。少し酸味のある。
  Mildgesäuerte Butter : Süßrahmbutterに乳酸菌を混ぜた込んだ酸味のあるバター。
  Butterschmalz : バターから作られた脂製品。常温で長期保存が可能。
  Kräuterbutter : バターにハーブを練りこんだもの。
  Knoblauchbutter : バターにニンニクを練りこんだもの。

 ※包みに ”Deutsche Markenbutter ” 書かれているバターは、牛乳または牛から取れた生クリームのみで作られた高級バターらしい
            
  ↑ 時々低カロリーの物を買うけど、特に特定品はなし   ↑ チューブ入りハーブバターは便利      ↑ 生クリームの代わりに料理に使える
                                                                    大豆クリーム(クリームシチューに使用してみた)

★シチュー(4人分) ~ 乳製品たっぷり ~

 ●野菜 (じゃがいも、人参、玉ねぎ、ブロッコリー、コーンなど)
 ●キノコ類
 ●ウィンナー Wiener Würstchen  ※牛・豚・鶏肉、ベーコンでも可
← 今回の具はじゃがいも、人参、玉ねぎ、ブロッコリー、白菜、パプリカ、マッシュルーム、ウィンナー
 ●水 das Wasser 200cc   ●牛乳 die Milch 400cc   ●生クリーム die Sahne 100cc
   ※今回は豆乳クリームを使い切りたいので、牛乳300cc、生(豆乳)クリーム200ccにした
 ●コンソメ die Bouillon キューブ1.5個   ●バター die Butter 30g
 ●小麦粉 das Weizenmehl 大匙3   ●塩コショウ 適量

 ① 鍋に油をひき、野菜とウィンナーを炒める ※じゃがいもは後から入れる   ② 油が全体に行き届いたら(お肉の色が変わったら)、水を加える
 ③ 残りの野菜(じゃがいも等)を入れたら、牛乳、生クリーム、コンソメを加える   ④ バターをレンジで溶かし(20秒くらい)、小麦粉を入れてルーを作る
 ⑤ ペースト状になった④のルーを③に入れて、弱火でコトコト煮込む   ⑥ 塩コショウで味を調える

                                                  お好みでチーズをまぶして いただきま~す!爆笑 Guten Appetit!

     ひらめき シチューを多く作り過ぎてしまった場合、ご飯の上にかけてチーズをのせオーブンで焼けばドリアに早変わり!

2011年1月22日

紙製品

Filed under: ●ドイツ文化 die deutsche Kultur — ドイツ友 @ 16:44

日本の家庭に欠かせない物も1つがBOX ティッシュペーパー das Papiertaschentuch
会社のデスク上にも常備している人も結構いますよね。 花粉症持ちの私の人生にも欠かせません!
そんなBOXティッシュ、ドイツ人家庭の家でを見たことはありませ~ん。
彼らは何で鼻をかむかと言うと、ほぼ100% キッチンペーパー das Küchenpapier / Küchentuch
食事中で各自に 紙ナプキン die Papierserviette が配られていたら、それでかむ人もいます びっくり
私は ”薄いティッシュでないとかめん!” ので、1箱1ユーロのBOXを買っています。(需要がないから高め?)
しかしこれ4枚重ね(100枚)!2枚重ね(200枚)が良いのですがぁー
          4枚だとうまくかめないというかスッキリしないので、よく2枚にみみっちく分けて使っております(苦笑)
      
 ↑ 日本より安い ↑ ドイツ製の紙ナプキンは日本でも有名  ↑ 日本より高い    ポケットティッシュは更に厚めの4枚重ね ↑
             大抵 [made in Germany]                   多くのドイツ人は1枚(4枚)で数回鼻をかむ
 

トイレットペーパー das Toilettenpapier も4枚か3枚重ねが主流。時々2枚重ね(ダブル)ってのも見かけますが、
一般家庭用に1枚(シングル)はないよう。 切れ線が入っており、模様入りがほとんど。
 ※学校などの公共施設用の大型トイレットペーパーはいかにも再生紙という感じのシングルが多い
日本では ”1ロール使いきる気かい?!” って思えるほど、ペーパーをカランカランさせて大量に使っている人が
               少なくないですが(よく会社のトイレでそのカランカランを聞いた)、ドイツでそのような人は稀なのでは?
ウェットティッシュ das Feuchttuch はポケットサイズはよくありますが、BOX型(ケース入り)となると滅多にありませんね。
赤ちゃんのお尻拭きやトイレ用の物は種類豊富ですが。
     
  ↑ 今我が家で使用してるのは    ↑ 一般的でないBOX型の ↑ 一般的な ノート das Heft  ↑ クッキングシート das Backpapier    
   3枚重ね(特に理由なし)       ウェットティッシュ      日本より遥かに種類が少ない   日本の一般的なものより大きめ

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