ドイツ友

2011年2月9日

ドイツで歯列矯正_4

Filed under: ●歯列矯正 die Kieferorthopädie — ドイツ友 @ 15:18

昨日は第二回目の調整日。
今回は ワイヤー der Draht を外してから、歯のお掃除をしてもらいました。

この6週間で上の歯はかなり動きました! 先生も驚いてた!すきっ歯になっていたので
 (すきっ歯が原因で 歯列矯正 die Kieferorthopädie する人も多いってのにー)
”上の前歯間の 隙間 die Lücke をなくし(逆に前歯と隣の歯に隙間ができる)、
                                                  下の歯を全体的に内側に引っ張る”
ように締め直し。
調整数時間後には上前歯の隙間は見事になくなりましたぁ~ 数週間の前歯すきっ歯と無事お別れです。
下の歯はワイヤー+ シリコン ゴム der Gummi (パワーチェーン) で引っ張ってます。 このゴムがかなり強力っぽい。
すごく圧力を感じて、昨晩はなかなか寝付けませんでした...

次回の調整で ”前歯と隣の歯に出来た隙間もなくし(全体に隙間がなくなる感じ?)、上の歯も全体的に内側に引っ張る” って。
そして ”上下のかみ合わせを調整して終了!” って。かなり早く終わりそう?! 既にかなり綺麗に並んでるし。
しかし 抜歯 das Zahnziehen して出来たスペースがなくなるのに時間がかかりそうです。
特に左側は綺麗に生えていた歯を抜いているので、その1本分の隙間はなかな埋まらないだろうな...

調整数日前は前歯でも柔らかめのものは噛み切れたけど、今は左の奥歯(上下4本)だけ。
バナナも小さく切ってその奥歯まで運んでます。 物があたると痛い歯だらけ~
でもそれは歯が動いてっるってこと。 ようやく楽しめるようになってきました。

← 5Wまで動きが速かった下の歯、今はほとんど変化なし(上:1W後、下:5W後)
  上の前歯で隠れて目立たなかったけど、矯正前は酷かったのがよくわかる!

歯の移動 メカニズム der Mechanismus
    歯に外力を加える → 歯の根を取り巻く 歯根膜 die Wurzelhaut (繊維組織)に炎症を人工的・意図的に起こす 【痛み】
    一方の歯根膜は圧迫され、骨を溶かす 破骨細胞 der Osteoklast が出現し、骨が削り取られる 【骨の吸収】
    他方の歯根膜は引き伸ばされ、骨芽細胞 der Osteoblast が出現し骨を添加していく 【骨の再生】
    (力の加わる前方の骨がなくなり、後方に造られていく) → 歯が植わっている位置がずれる 【歯の位置が変わる】

    
                   ↑ 前回の大雪来院から想像つかないくらい、昨日は 春めいた frühlingshaft 日だった ↑

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