ドイツ友

2011年4月6日

ドイツで歯列矯正_5

Filed under: ●歯列矯正 die Kieferorthopädie — ドイツ友 @ 12:54

約3W前は三回目、つい先日は四回目の調整日でした。
下顎 der Unterkieferワイヤー der Draht とパワーチェーンを取り替え。
上顎 der Oberkiefer は今までのワイヤーはそのまま。
そして歯並びは悪くないけど、抜歯跡のスペースがまだだいぶ残っている左側は何もせず
右側だけ八重歯から 奥歯(臼歯) der Backenzahn まで
          細めのワイヤーがねじねじと巻かれ、表側にあったゴムが外されました。
そして 口蓋 der Gaumen 部にパタラルバー(とおそらく言うのでしょう)が取り付けられました。
 ※口蓋 : 口腔(口)と鼻腔(鼻の穴の内で、外鼻孔から内鼻孔までの空隙)を分離している口腔上壁

← 上顎は現在こんな感じ

このパタラルバーは奥歯を固定し、移動を防止するためのもののようです。
ぴったりと壁にくっついているので、何もしなければそれ程気にならないのですが、かなり話にくい!
     最初だけか? すごく 舌足らなずな unartikuliert 状態です。
そして食べ物がこのワイヤーにひっかかるぞ。 チョコレートなど口の中で溶かして食べているものは特にです。

四回目の調整は、強く引っ張られて押されて...で思いっきり 我慢の子 でした。
矯正での痛みは一時的なものだし、痛ければ痛いほど歯が動いていることが実感できるので全然耐えられるさー
先生や歯科助手さんからはよく ”perfekte Patientin(完璧な患者さん) と言われます。
文句も言わず、痛みにじっと耐えてるからっぽい。 日本人はドイツ人よりは明らかに我慢強いそうです。
しかも私には東北の血が流れてますからね~

最初にこの歯科医院を訪れた時、待合室 der Warteraum水槽 das Aquarium らしきものがありました。でも中身は何もなし。
数カ月後にようやく水だけ入り、その翌月に 珊瑚 die Koralle水草 die Wasserpflanze が置かれ、
   その翌月に2匹の 熱帯魚 der Tropenfisch が加わり、今回更に魚が増えてついにミニアクアリウムが完成したようです。
 
    ↑ 最初は魚なし             ↑ シャイな魚が2匹だけ            ↑ 今は鮮やかな魚がいっぱい泳いでる ↑

矯正歯科への支払いですが、うちの場合は3ヵ月に1度のペースで 振込用紙 der Überweisungsauftrag が送られてきます。

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     Star 最初の訪問から約10カ月、矯正開始から4.5カ月で支払った額 : 3,171.94EUR(約38万円)
        ※日本同様、基本的に保険は効かないので全て自腹です

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