ドイツ友

2011年4月21日

嘆願

Filed under: ●その他 und so weiter — ドイツ友 @ 23:00

福島第1原発から20km圏内が法的に立ち入りを制限できる 「警戒区域」に設定されましたね。
もちろんドイツのニュースでも取り上げられました。(放射線量が減ってるのに、危険度が増した印象を与えてるさ)
防犯のことを考えれば...うーん、しかし死を覚悟で警戒区域に残っている住民はどうなる?!
そして残されたペット達はどうなる?! 現在動物レスキューを行っているボランティアさん達が悲鳴をあげています。

そんなボランティア団体「THEペット法塾」の西風さん
「ボランティアが自己責任でレスキューに入るのを許可して下さい」
          行政への 嘆願 inständige Bitte を皆さんに呼び掛けています。

mixiから ↓
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ご自分で文面を書くか、見本をコピペして、記載事項を書き入れてボタン押すだけです。
一例です。(元文章はボランティア団体の立場から書いたものだったので一般人用に改変しました)
 ↓
―――――――――
20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
 徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は動物ボランティアの人達でなければ成し遂げられません。
 経験と技術が無ければ救助は困難です。
 彼等は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはないと宣言しています。
 圏内への出入り時、警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従うのを前提に、動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、
 引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。

2)飼い主自身によるペット救出
 ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。
 遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。
―――――――――

だいたいこのような感じです。

日記やメール等、マイミクさんや友達にも「要望メール出してあげてほしい」と、お願いしてもらえたらありがたいです。
※ちなみに助け出された動物は、風評被害で言われているような「放射性物質をまき散らす」ことはありません。
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送り先は原子力安全保安院の入力フォーム から。 簡単ですので、ためらわずに(?)嘆願しましょう!

環境省が「緊急災害時動物救援本部」と協議という記事(警戒区域設定で環境省、ペット連れ出しを検討)もありますが、   
                    お役所の仕事はなかなか動かないのが常識。 一刻も早い決断が必要なのにさーーー 
TNR日本動物福祉病院HPから ↓
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次の文章にご賛同いただけましたら、コピーなどしてご自由におつかいください。

環境大臣  松本龍様、
東北関東大震災・立ち入り禁止区域の動物救済のお願い
非常時のご公務に感謝申し上げます。

現地で取り残されたり徘徊している犬猫等の動物救済を急いでいただきますようお願い申し上げます。
この区域では避難の際に取り残された犬猫等が餓死したり共食いしたりして目を覆う惨状です。
非常時とはいえあまりにも悲惨な状況です。迎えに行けない飼い主も、救助に入っている団体、有志国民そして海外のメディアも苦悩しております。
特に飼い主の壮絶な苦しみをお察しくださり、早急に以下の措置を特段のお取り計らいをもってお願い申し上げます。

 1)飼い主自身が迎えや捜索に行けるようにして下さい。マイクロバス等の手配をするなどの措置をお願いします。
   自分で行けない飼い主は愛護団体等に救助を依頼できるよう橋渡しをお願いします。
 2)飼い主や愛護団体等が救出したペットを一時保護できる場所を用意してください。その場所で獣医師による応急治療もお願いいたします。

まだ生きている命がこれ以上苦しまないよう、被災した飼い主はじめ多くの国民の悲痛な思いをお察しいただき、早急にご検討、お手配のほどお願いいたします。
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メールの送り先は環境省 MOEメール です。

原子力安全保安院にも環境省にもガンガンお願いして、許可出してもらいましょう。
塵も積もれば山となる Viele Körner machen einen Haufen.
       / Kleinvieh macht auch Mist. / Steter Tropfen höhlt den Stein
のだ~
                    一生懸命頑張って生きている大切な家族を見殺しにしないで欲しい...

★追記★
  もっと簡単に嘆願する方法 → FreePets(ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会)の緊急提言ページで!
  名前、職業、メールアドレス、都道府県を入力し、送信ボタンを押すだけでペット救済嘆願に賛同できます。

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