ドイツ友

2011年7月31日

マンゴー好き

うちのドイツ人は マンゴー die Mango が大好きです。ドイツではよく生マンゴーを買って食べてます。
(マンゴーだけでなく トロピカルフルーツ tropische Frucht はかなり好きみたい)
   
                 ↑ ドイツで購入する生マンゴー (赤い皮のものもよくみかける) ↑              ↑ よく飲むマンゴーラッシー

日本で生マンゴーを買うとなると...けっこう高い! (果物全般、ドイツより高い!)
しかーし日本にはマンゴー味のお菓子や デザート das Dessert / der Nachtisch 類がいっぱいあって、
          ドイツよりもマンゴー製品が充実しまくり。 日本人ってかなりのマンゴー好き???
私自身は特別なマンゴー好きではないのですが、なぜか見つけるとついつい買ってしまいます。
日持ちするものはもちろん お土産 das Souvenir に。
ドイツに持って帰れないものは 「ごめんね~」 と心の中でつぶやきながら食べちゃってます。
    
     
   

あと彼が大好きなのが サツマイモ die Süßkartoffel。 日本であの美味しさにすっかり魅了されてしまいました。
(ドイツは ジャガイモ die Kartoffel は美味しいけど、サツマイモは美味しくない)
抹茶 der Matchaワサビ das Wasabi の物も好きだから、これからガンガン購入せねばっ!
    
       

          日持ちしないデザート類はもちろん私の胃袋へ消えました ペロリ

2011年7月28日

ドイツの家_3

Filed under: ●ドイツ文化 die deutsche Kultur — ドイツ友 @ 04:01

義弟 der Schwager 家族は 古民家 altes Bauernhaus を購入して、
          それを自分達(弟とパートナーのお父様)で修復しています。
ドイツでは彼らのように大工さんなどの専門家に頼まず、自ら家をなおすことが多いようです。
だからDIYショップなどでは 「こんな物まで売ってんのかー?!」って驚くような品が揃ってます。

義母は彼らの購入した家が気に入らないようで、我が家に来る度にこぼしてます。
「あんなに酷い家を買うなんて...
          M(義弟)はたくさん働かなくちゃいけないじゃないの!」
って。
私達にもその家を見に行って 同感 die Zustimmung してほしいかったようですが、
旦那は 「それは弟の問題。」 と無関心
     (というか義母の愚痴につきあってらんないさー、って感じ)で、全く見に行こうとしませんでした。

1年半以上経ったので、 「もう新しい家に引っ越した?」 って義母に聞いたら
「まだよー、もうまったくまだ住める状態じゃないわよー」 って言う返事だったので
”一体どんな家なんだ?!”とかなり興味が湧いて来ました。
ちょうど近くを車で通ったので、 「Mの家はこの辺だよね?見てみたい!」 と旦那を促して彼らの家を探してみました。
(結局見つけられず、電話をかけて場所を聞きました)

そして感想は...びっくり ちょっと義母がこぼすのもわかるな~、です。 まだまだ住めるような状態ではないですね。
    
    お庭 der Garten / Hof は広いけど...私は正直住みたくないぃー(苦笑)        納屋 die Scheune として使われていた ↑
     
                ↑ まだまだ修復しないといけない部分ばかり ↑                      リビングには 暖炉 Kamin が設置済み ↑

この家がどのように立派に生まれ変わるのか楽しみですなっ ウインク (が、果たしていつ?!)

2011年7月25日

ドクダミ茶

Filed under: ●自然の恵み der Segen der Natur — ドイツ友 @ 04:22

日本でやろう! と思っていたことの1つが ドクダミ茶作り
実家の庭にわっさわっさと生えている ドクダミ Chamäleon-Pflanze を今までは 雑草 das Unkraut としか
思っていませんでしたが、ドクダミが生息しないドイツで生活していると無性に優れたものに感じてきました。
ちょうど白いお花が咲いており、ドクダミ茶作りに適した季節でもありますし。
 ※ドクダミ : 東南アジア、ヒマラヤと北アメリカに分布するドクダミ科ドクダミ属の多年草。
   ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)ともいう。

独特の 臭気 der Gestank があるドクダミですが、昔から優れた薬草として重宝されており、
開花期の地上部を乾燥させたものは【十薬 / 重薬(じゅうやく)】という生薬として10種類の薬効(効能)があると言われています。
 においder Geruchくさい臭い(悪臭)der Gestank良い匂い(香り)der Duft

中国では das Blattder Stängeldie Wurzel野菜として als Gemüse
ベトナムではザウゾプカー(rau giấp cá)またはザウジエプカー(rau diếp cá)という 香草として als Gewürz 用いられてるそうです。
 ※漢方では 解毒剤 das Antidot として魚腥草桔梗湯(ぎょせいそうききょうとう)、五物解毒散(ごもつげどくさん)などに処方される。

 
     ◆生葉   ●抗菌作用 : 湿疹、かぶれ、ニキビなどに有効
     ◆どくだみ茶(乾燥させた葉、茎、花穂) ※※乾燥させると酸化されて抗菌効果はなくなる
             ●解毒作用 : 冷え症・肩こり・むくみの改善、育毛効果
             ●利尿作用 : 膀胱炎、腎炎に有効
             ●毛細血管を強化 : 高血圧による脳出血の予防
             ●緩下作用(かんげさよう) : 便秘解消、腸内環境改善、肌トラブルの予防・改善効果
             ●消炎作用

↓ これはオーストラリアの友達から頂いたチャノキ油(茶油 / Tea Tree Oil)。
  オレイン産、リノール酸などの 不飽和脂肪酸 ungesättigte Fettsäure を豊富に含んでおり
               (オリーブオイルよりもオレイン酸が多く含まれている)、肌や髪などのお手入れに良いらしいです!
   チャノキ(茶の木 / チャの木 / 茶樹 ) Teepflanze : ツバキ科ツバキ属の常緑樹。10-11月頃、ツバキ die Kamelie に似た花が咲く。

   うちでも以前チャノキの種を購入して植えてみたんですけど、ドイツでは寒過ぎるようで全く die Knospe が出ませんでした...
   [ 茶の実を採取 → 焙煎 Rösten → 蒸して粉砕 → 搾る → ろ過 Filtration ] するとチャノキ油が得られるようですよ。
   まだ種が余ってるはずだから、どうにか一度育ててみたいものです。
            
↑ 肌荒れしたら塗る   ↑ チャノキの実(種)                     ↑ ドイツから種を送った ヒマワリ Sonnenblume が今実家で咲いてる
                                                  さすがにオレンジのは背が高い!

2011年7月20日

日本のスイーツ

日本 滞在 der Aufenthalt もあっという間に一ヶ月以上経ちました。時間の流れが早いっ!
なんでこうもやらなければならない事が日本では多過ぎるのだろうか...
(ドイツではのんびりと自分のために時間を使えるので、尚更ですぅ)

あまりの 暑さ die Hitze に冬女の私はグッタリですが、日本での楽しみは何と言っても ”das Essen” っす。
今年は矯正中のため、かなり制限されちゃいますが、
          美味しいものを毎日 たらふく satt / voll 食べてバテないように努めてます。

この一ヶ月で頂いたり、家族が買ってきたりした日本の美味しいsweets達です ↓
  
   
     
        

日本の”食”は der Geschmack だけでなく、見た目 die Erscheinung / das Aussehen も絶品なのだぁ~

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