ドイツ友

2011年8月30日

ドイツで歯列矯正_8

Filed under: ●歯列矯正 die Kieferorthopädie — ドイツ友 @ 21:49

急遽日本へ帰国しなければならなくなったため、7月初旬の 歯医者の予約 der Termin beim Zahnarzt はキャンセル。
調整は6月初旬から大事な調整が3か月弱間があいてしまいました~
「3ヶ月くらいは問題ない」 と言われてたけど、上顎 der Oberkiefer のワイヤーの端で
               die Zunge が傷つき、咀嚼も難しくなってきた... 限界です...

日本で歯磨きをした後に鏡で口の中をチェックした時、 口蓋 der Gaumen 部のパタラルバーが無くなっていて焦りましたっ
「どこで外れた?まさか飲み込んだ??? 困った って。前回の調整で外されたことに気付かずにいました。
週一で撮っていた写真のおかげで、恐ろしいことになってないのがわかって良かったです。
でも2ヶ月以上居た日本ではたった2回しか写真が撮れませんでした...写真

そして本日は久しぶりの調整日。 1時間以上かかるだろうな、と覚悟してたけど
予想以上に状態が良かったようで(歯はちゃんと良い方向に動いていたらしい。でも汚れが気になる!)
ゴムのパワーチェーンやワイヤーの一部を外し、ちょこっとワイヤーをねじったくらいで終わってしまいました。
片道2時間かけて行ったのに、たった10分!

早く終わってしまったので、帰路は途中の街で買い物して来ました~
    

矯正中に食べるのが難しいものの一つが トウモロコシ(の穂軸) der Maiskolben。 前歯で噛むのが痛いから。
日本でもがぶりつくことが出来ず、手でちまちま取って食べてました。
                              我が家の上を覗いたら、トウモロコシ(の穂軸)がぶら下がってました ↑
「「たくさんのトウモロコ! (Viele Mais)」 と日本語のままドイツ語(直訳)で言ったら、それは間違いと言われてしまいました。
まず トウモロコシ der Mais は複数形がないと。
そしてその Mais とは穀物のトウモロコシのことを言い、がぶりつくトウモロコシは トウモロコシの穂軸 Maiskolben って言わないと伝わらないって。
あ~、ドイツ語って面倒だ ガマン

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     Star 最初の訪問から約1年3カ月、矯正開始から9カ月で支払った額 : 4,133.90EUR(約42万円)
        ※日本同様、基本的に保険は効かないので全て自腹です

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2011年8月28日

あかん

Filed under: ●日本文化 die japanische Kultur — ドイツ友 @ 13:50

ドイツに戻ってきました 爆笑

身体は無事に着きましたが、スーツケース der Koffer は未だに手元に届かず...
成田発の便からベルリン行きの便へきちんと運ばれなかったようでして、どうやらモスクワに置き去りにされたよう。
 ※今回は購入済みの往復航空券を無駄にし、割高の片道航空券で行き来しなければならなかったので高くないアエロフロート航空を利用。やっぱ難あり?
ベルリン内だと翌日には届くだろう、ってことでしたが、ベルリン外だと依頼する配送業者が
土・日は休みだから早くても火曜に着く、って言われちゃいましたよ。 料金高くても土・日もやっている業者に頼めよ!!!
係の女性は「私も何も情報が得られてないのよ。夜は私1人なので、あれもこれも1人でやらないといけないから
もし次の便で届いたとしても、それを処理するのに数時間かかるのよー」と自分もまるで被害者のようでした。
早速「日本じゃ 有り得ない!unmöglich! 信じられない! unglaublich! 」を連発さっ
(私のドイツでの口癖は unmöglich! unglaublich!
     最高のサービスを当たり前に受けている日本人には異国生活はあかんことの連続です。)

← We Love Japan と書かれたシュークリーム                  成田空港第一ターミナル →

ドイツでも購入は出来るようですが、日本だなぁ~って思えるものの一つが ウォシュレット Washlet / Dusch-WC
駅やお店等の トイレ die Toilette も和式から洋式・ウォシュレット化が着実に進み、機能も増えてますね。
音姫 Geräuschprinzessin を使うのも日本人(女性)だけでしょ。
          外国人はそんな das Geräusch なんて全く気にしてないですよ。
それとトイレの個室内に荷物をかけるフック等が99%(?)付いている(デパートなどでは2か所くらいあったりする)のも日本ならではという気がします。
他の国では 「どこに荷物かけるの?下に置くのは汚いじゃん。」と荷物を抱えながら 便座der Toilettensitz に座ることも稀ではないです。
ひょっとしてこれって荷物を盗難される危険性と関係してるかな? (日本は安全ってこと)
外国人は平気で荷物を下に置いちゃってます。上着も直に置いちゃってる人も見たことありますよ!unglaublich!
 
  ↑ いまや当たり前のウォシュレット     ↑ トイレの他に化粧コーナーがあったりする ↑         ↑ 音姫機能は日本のみ?
                                全てお客様目線なのが日本!

2011年8月23日

運転免許証更新

ドイツの 運転免許証 der Führerschein永久 ewig ですが、日本の運転免許証は更新が必要。
 ※無違反および免許取得後5年以上、軽微な違反1回のみ ・・・ 有効期間5年
   免許取得後5年未満、71最以上の高齢者、違反運転者 ・・・ 有効期間3年

通常なら来年の1月~3月に更新手続きを行うべきなのですが、その間に日本に来れるかどうか現在わからず。
有効期間切れ(失効)よりは早めに手続きしてしまったほうが良いかな、って思って更新手続きを行ってしまうことにしました。
その次の更新が2018年ではなく2017年と1年損してしまうけど。

各県(各地域?)によって必要書類が若干違うようですので、これから先はご参考まで。 神奈川県の更新手続き

まず必要なものは現在の【運転免許証】と【申請用写真(タテ3.0cm×ヨコ2.4cm)】。
それと 視力検査 die Sehprüfung があるので【眼鏡等】、久々にコンタクトをして行きました。
警察署 die Polizei の窓口で 「やむを得ない理由(海外在住)のため、更新手続きに来た」 旨を伝え
お隣の交通安全協会で【更新手数料(2,550円)+講習手数料(700円)】計3,250円分の証紙を購入。
 ※優良運転者 3,250円、一般運転者 3,600円、違反運転者 / 初回更新者 4,250円
今までは【運転免許証更新申請書】は全て手書きで記入しましたが、今回は半分が機械化されてた!
現免許証の情報を読み取り、ID番号(4桁×2)を登録して出てきた申請書に証紙を貼って必要事項を記入しました。

今回提出書類で困ってしまったのが、本籍変更に関する書類。
必要書類は「本籍、氏名、生年月日に変更のある場合本籍が記載されている住民票の写し」って書かれているのですが
現在はドイツ在住のため、日本の住民票がないのだ~
「運転免許証の有効期間を経過した場合の手続について」っていうところに
「海外からの一時帰国中の方で、住民登録が日本にない方」は
 「本籍が記載されている住民票の除票又は戸籍の附票、戸籍謄本、戸籍抄本等本籍を証明する書類」ってあったので
とりあえず【戸籍謄本】を持って行きました。
また一時帰国を証明するために、【パスポート】、【滞在証明書】、【滞在証明書を書いた人の証明】が必要です。
母の名前で書いたので、母の 健康保険証 der Krankenschein のコピーを持参しました。

それから更新時講習を30分受講。 いつもはビデオを見てるだけでしたが、今回はビデオがちょうど終了したところだったので
フレンドリーなオジサンによる『交通の教則』を見ながらの説明を受けました。
中型自動車・中型免許なんてのが新設されていたり、75歳以上だと講習予備検査が義務づけられたり
道路交通法が改正されていてちょっと驚きました。
 ※今まで普通免許証を持っていた人は中型免許のうち「車両総重量8t未満、最大積載量5t未満、定員10人以下」の中型車の運転ができる

   
   ↑ この建物内で手続き        ↑ 旧運転免許証          ↑ 新運転免許証          ↑ 裏面は臓器提供意思表示
                           本籍地あり、普通         本籍地なし、中型          もちろん全ての臓器を提供します!

2011年8月20日

ふるさと / 故郷

ドイツで日本の物や(アジアンショップで見かける怪しい日本語表記すら) 日本語 Japanisch が書かれた物、
”Japan”という文字を見つけただけですごーく嬉しく 安心感 das Gefühl der Sicherheit を得られますが
日本でドイツの物や ドイツ語 Deutsch 表記を見てもそれは同じ。 なぜかホッとしますね~
ドイツはもう第二の 故郷 die Heimat になったってことかな。 ドイツ語に餓えているというより、既にドイツ語が話せなくなってますが...

     
 ↑ 病院で使用しているドイツ製の枕             ↑ スーパーで見つけたドイツ製品(もちろんドイツで買った方が断然安い!) ↑

          ふるさとは遠きにありて (室生犀星)
               ふるさとは遠きにありて思ふもの
               そして悲しくうたふもの
               よしや
               うらぶれて異土の乞食となるとても
               帰るところにあるまじや
               ひとり都のゆふぐれに
               ふるさとおもひ涙ぐむ
               そのこころもて
               遠きみやこにかへらばや
               遠きみやこにかへらばや

 ※室生犀星 : 1889年(明治22年) – 1962年(昭和37年)、石川県金沢市生まれの詩人・小説家

               何度かCUBEについて書いてますが(日本魂etc.)、これはベルリンで見つけた2台目のCUBE ↓
   
 ↑ 今やHiroshimaと同じくらい有名になってしまったFukushimaという種類の 鯉 Karpfen のよう

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