ドイツ友

2011年8月23日

運転免許証更新

ドイツの 運転免許証 der Führerschein永久 ewig ですが、日本の運転免許証は更新が必要。
 ※無違反および免許取得後5年以上、軽微な違反1回のみ ・・・ 有効期間5年
   免許取得後5年未満、71最以上の高齢者、違反運転者 ・・・ 有効期間3年

通常なら来年の1月~3月に更新手続きを行うべきなのですが、その間に日本に来れるかどうか現在わからず。
有効期間切れ(失効)よりは早めに手続きしてしまったほうが良いかな、って思って更新手続きを行ってしまうことにしました。
その次の更新が2018年ではなく2017年と1年損してしまうけど。

各県(各地域?)によって必要書類が若干違うようですので、これから先はご参考まで。 神奈川県の更新手続き

まず必要なものは現在の【運転免許証】と【申請用写真(タテ3.0cm×ヨコ2.4cm)】。
それと 視力検査 die Sehprüfung があるので【眼鏡等】、久々にコンタクトをして行きました。
警察署 die Polizei の窓口で 「やむを得ない理由(海外在住)のため、更新手続きに来た」 旨を伝え
お隣の交通安全協会で【更新手数料(2,550円)+講習手数料(700円)】計3,250円分の証紙を購入。
 ※優良運転者 3,250円、一般運転者 3,600円、違反運転者 / 初回更新者 4,250円
今までは【運転免許証更新申請書】は全て手書きで記入しましたが、今回は半分が機械化されてた!
現免許証の情報を読み取り、ID番号(4桁×2)を登録して出てきた申請書に証紙を貼って必要事項を記入しました。

今回提出書類で困ってしまったのが、本籍変更に関する書類。
必要書類は「本籍、氏名、生年月日に変更のある場合本籍が記載されている住民票の写し」って書かれているのですが
現在はドイツ在住のため、日本の住民票がないのだ~
「運転免許証の有効期間を経過した場合の手続について」っていうところに
「海外からの一時帰国中の方で、住民登録が日本にない方」は
 「本籍が記載されている住民票の除票又は戸籍の附票、戸籍謄本、戸籍抄本等本籍を証明する書類」ってあったので
とりあえず【戸籍謄本】を持って行きました。
また一時帰国を証明するために、【パスポート】、【滞在証明書】、【滞在証明書を書いた人の証明】が必要です。
母の名前で書いたので、母の 健康保険証 der Krankenschein のコピーを持参しました。

それから更新時講習を30分受講。 いつもはビデオを見てるだけでしたが、今回はビデオがちょうど終了したところだったので
フレンドリーなオジサンによる『交通の教則』を見ながらの説明を受けました。
中型自動車・中型免許なんてのが新設されていたり、75歳以上だと講習予備検査が義務づけられたり
道路交通法が改正されていてちょっと驚きました。
 ※今まで普通免許証を持っていた人は中型免許のうち「車両総重量8t未満、最大積載量5t未満、定員10人以下」の中型車の運転ができる

   
   ↑ この建物内で手続き        ↑ 旧運転免許証          ↑ 新運転免許証          ↑ 裏面は臓器提供意思表示
                           本籍地あり、普通         本籍地なし、中型          もちろん全ての臓器を提供します!

広告

コメントする »

まだコメントはありません。

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。