ドイツ友

2011年11月4日

山寺

Filed under: ●日本の旅 die Reise in Japan — ドイツ友 @ 08:00

今回は山形県&宮城県を旅行することにしました。
山形から仙台へ向かう仙山線沿いに良いスポットはないか...と調べると、ありました~ 山寺 が!

山寺は貞観2年(860年)清和天皇の勅命で円仁(慈覚大師)が
   開山 die Gründung eines Tempels したとされている天台宗の 寺院 der Tempel
 ※正式名称は宝珠山立石寺 【入山料 300円】
古来より ”悪縁切り寺” として信仰を集めています。
参道は山門から奥之院まで約800段の 石段 die Steintreppe が続き、
        松尾芭蕉が名句 berühmtes Haiku 「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」 を詠んだことで有名。 
                               ★所要時間 ・・・ せみ塚 20分、仁王門 30分、奥之院 40~60分
     
                                    ↑ 根本中堂               ↑ 松尾芭蕉句碑
    ●根本中堂 : 延文元年(1356年)再建されたブナ材の建築物では日本最古といわれる
    ●松尾芭蕉の句碑 : 元禄2年(1689年)『おくのほそ道』をたどり、旅の途中で山寺を訪れた

    
         ↑ 仁王門               ↑ 五大堂からの眺め            ↑ 修行の岩場
    ●仁王門 : 嘉永元年(1848年)に再建されたけやき材の優美な門
    ●五大堂 : 五大明王を祀って天下泰平を祈る道場で、山寺随一の展望台
    ●修行の岩場 : 正面の岩場に巌をかさねた岩場は釈迦の峰といい、今では修行者以外の登山は禁じている

宿泊は同じく仙山線沿いにある作並温泉。
江戸時代から続く 温泉地 der Onsen-Ort / Thermalquellort で、『美女作りの湯』として親しまれています。
震災の直接的被害はほとんどなかった(ライフラインはしばらく止まっていた)そうですが、
宮城県の海側地域のお客さんが多いので、間接的被害は相当あったよう。
大浴場でご一緒した女性も 「震災後、初の温泉。なかなか温泉に行こう、っていう気分になれなくて...」 って言ってました。
     
       ↑ 楽しみはもちろん御馳走! 豪華な夕飯と朝食 ↑   電車が来るまでお見送りのため待っている各旅館の方 ↑ ↑ 作並こけし

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