ドイツ友

2011年11月20日

酒造資料館

Filed under: ●日本文化 die japanische Kultur — ドイツ友 @ 16:42

日本酒 der Sake / japanischer Reiswein 造りに挑戦したことのあるうちのドイツ人が
          日本で行きたかった場所のひとつが 造り酒屋 die Sake-Brauerei。 酒造り
そこで山形の酒造資料館を訪れました。 たくさん 試飲 die Probe も出来て面白かったです!
ドイツにも購入した日本酒はちゃんと持って帰ってきましたよ~ ウインク (1本は日本の実家で飲み、もう一本をドイツに持ってきた)

江戸時代初期までは年に五回、四季を通じて das ganze Jahr hindurch / zu jeder Jahreszeit
酒が造られていました(四季醸造 : 新酒、間酒、寒前酒、寒酒、春酒)が、徳川幕府の酒造統制で、寒造り以外の醸造が禁止されてから、
                    四季醸造は衰退し 寒造り醸造法 die Braumethode の主流となりました。
 ※寒造り : 寒酒の仕込み方法を改良し、厳寒期に仕込まれ、長期低温発酵による醸造法
ここ豪雪地帯の造り酒屋さんでも寒造りで日本酒を醸造してるそうです。

    ●吟醸酒 : 米(精米歩合が60%以下)、米麹、醸造アルコール(白米重量の10%以下)、水を原材料に作られたお酒     
            醪の段階で低温でじっくり醸す ※大吟醸酒 、純米大吟醸酒 : 精米歩合50%以下
    ●純米酒 : 米(精米歩合が70%以下)、米麹、水を醸造したお酒
    ●本醸造酒 : 米(精米歩合が70%以下)、米麹、醸造アルコール(白米重量の10%以下)を醸造したお酒

お米は白い(精米 das Reispolieren 歩合が低い)ほど、良い酒が出来ると言われています。 ※普段食しているお米の精米歩合は90%程度
   
   ↑ 訪れた酒造資料館                                                             ↑ 自動販売機も趣有り?
  
       ↑ 精米歩合の違いでお米の白さが違う ↑               ↑ 試飲とお酒の購入が出来る
 

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