ドイツ友

2011年12月22日

薬局

← ドイツでこのようなマーク(Großes rotes A : アルファベットのAの左側に杯と蛇)をよく見ます。
そこは 薬局 die Apotheke という目印です。
薬局では 薬剤師 der Apotheker(女性 die Apothekerin) が働いており、
医師の 処方箋 das Rezept をもとに das Medikament調合 die Zubereitung したり、
               抗生物質 das Antibiotikum や特殊薬などを出してくれます。

また処方箋がなくても症状を話したらそれに見合った風邪薬やアスピリンなどは売ってくれます。
日本のマツキヨやHACのような ドラッグストア die Drogerie / der Drogeriemarkt もありますが
        (dm、ROSSMANNなど)、そこで 医薬品 das Arzneimittel を買うことはできませ~ん。
 ※ドイツでは薬は薬剤師が販売しないといけない

薬局の営業時間は一般的なお店と同じですが、緊急時に備えて 休日・夜間の当番業務 der Notdienst があり、
どこかの薬局は必ず開いているのです。
うちの旦那さんは 薬学 die Pharmazie も専攻していたので、大学時代の女友達の多くが薬剤師として薬局で働いています。
そのママさん達も休日出勤や深夜業務があるようですよ。
 ※ご近所のどこの薬局が Notdienst かを調べるには → Apotheken Notdienst


     
 ↑ 処方箋なしで買える目薬 ↑ 薬局でもらった           ↑ 薬局に置いてある無料冊子は       
   (私の常備薬)        化粧クリームのサンプル品             Sudokuなどのパズルが充実 ↑

 
          ↑ 旦那の大学時代の友達である薬剤師さん一家と訪れた、現在はミニ博物館になっている昔の薬局 ↑
 

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