ドイツ友

2012年2月8日

ドイツで歯列矯正_11

Filed under: ●歯列矯正 die Kieferorthopädie — ドイツ友 @ 08:55

九回目の調整はクリスマス前。
それまで3週間 die Zunge のスペースを狭めていた 上顎 der Oberkiefer の不快なパワーチェーンが外され、凄い楽!
「これでクリスマス(の食事)が楽しめるよ!」 って。
しばらく快適な日々が続いたけれど、またしても舌側のブラケットが当たって舌が痛くなってきた... 特に寝起きは舌がギザギザ 悲しい
口内炎 die Entzündung der Mundschleimhaut / die Stomatitis も復活です。

十回目の調整は1月末。
いつもの 歯科助手さん die Zahnarzthelferin はお休みなのか、先生が全て調整してくれました。
下顎 der Unterkiefer は何もせず。 上顎は奥歯以外の8本の歯にパワーチェーンがかけ、
               右の奥歯2本の外側に新たに金具が付けられ、この2本がワイヤーで結ばれました。
「もう 完璧だ perfekt ということなので、そろそろ終了時期の話になるかと思いきや、特に明言は無く。。。
6週間後の十一回目の調整時に 「次回、外しましょう!」 ってなることを期待してるんだけど、どうなるか???

”裏側(舌側)より表側矯正の方が良かったな” と今は思います。
だって、裏側は舌へのストレスが大きいんだもん!それに何と言っても時間と費用がかかる。 そんで話しにくいぃー
一見矯正してるってばれないけど、ヒドイ滑舌で何か決まり悪くて
結局 「今歯を矯正してるから話しにくくって~」 と自ら下の表側矯正 ブラケット / 歯列矯正器 die Zahnspange を見せることに。
これから矯正をしようとする方には表側矯正をお薦めします!

私の行っている舌側矯正はドイツで開発された インコグニート Incognito という技巧システムらしいです。
コンピユーターで各自の歯の舌側の形態に合わせたブラケットと ワイヤー der Draht が製作されます。
”従来の舌側矯正と比べて違和感が少ない” らしいですが、それでも舌は傷が絶えませんよ。
    
        ↑ 待合室の水槽は徐々に充実してきてる ↑         スタッフ一同で撮影したという素敵なクリスマスカード ↑
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     Star 最初の訪問から1年7カ月半、矯正開始から1年2カ月で支払った額 : 4,694.31EUR
        ※日本同様、基本的に保険は効かないので全て自腹です

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