ドイツ友

2012年7月13日

土足厳禁

入居 der Einzug して3か月経ち、ようやく リビング das Wohnzimmerdie Tür が入りましたー 
本来入居出来るという日よりも早くに無理言って荷物の運び入れをさせてもらい
入居できるという日の朝から住み始めた手前、リビングの戸は後から、ってことは了解済み。
「来週来るんじゃない」 と言いつつ一か月が経ち、
     争い事が嫌いな旦那が「もうちょっと様子見よう」 って言うのでただ待っていたら2か月経過。
「もう忘れられてるんじゃないのー?こっちから何も言わないと冬になってもリビングの戸がないままだよ!」
私が苛立ったので、旦那が仕方なく(?)書面で問い合わせしたっぽい。 その後もしばらく回答はなく、やっとの連絡。
こんなことドイツでも普通ではないと思うけど。 
高級住宅 die Luxuswohnung でないのでそんなもんなのかもしれないけど、こんなに時間がかかるとは... ガマン
どんだけ立派な戸が来るかと思いきや、新しいが普通のちゃっちい木の戸でした。
         
[リビング側から] ↑ 戸なし  ↑ 戸あり    ↑ [キッチン側から] 下に隙間がっ!

まぁとりあえず寒くなる前&宿泊客が来る前に、部屋を閉め切ることが出来るようになったので
下の隙間や開け閉めに力が必要なのは古い住宅なので(100歩譲って)仕方ないと思いましょう。
こういう 不具合 der Mangel / das Makel は自分たちで何とかするしかないのだぁ~ (ということは既に学習済み)

しかーしこのように業者の人が来る度に思うこと。 
それは Schuhe 脱いでくれよー” ”せめて「靴脱ぐべき?」って聞いてくれよー”ってこと。 
 ※過去にも”土足”について書いてます → 湖水浴
こっちは 靴下 der Socken か裸足状態だし、靴は玄関前に脱いで置いてあるし、床はかなり綺麗にしてるのに気付かないのか?
しかも日本の100均で見つけた【土足厳禁】プレートを玄関の戸の下の方に貼ってるのですがっ (貼ってる場所が悪い?)
字はもちろん理解出来ないけど、絵を見てわかんないもんでしょうか~?
帰宅した旦那に 「今日来た人も靴のまま入ってきたっ」 と毎回愚痴ることに。
「”靴脱いで”って言えばいいよ」って言うけど、そんなこと言えませぬ...
で、彼らが帰った後にせっせと水拭き das Wischen (mit einem feuchten Tuch) するわけです。
そうここは日本でなくドイツ。 ”靴のまま入ってくるな” って私の考えが間違ってるんだもん。 もうあきらめました。
 ※ドイツでも靴なし(または室内履き)の生活をしている人は多いが、外からの客(業者を含む)は土足のまま室内に入ってくるのが普通

たった一度だけ前の住宅に来た窓修理の業者さんは自ら外履きカバー(シャワーキャップのようなビニールにゴムがついたもの)を持参して
こちらが何も言わないのに靴の上にそれをかぶせて入ってきました。
                    ↓ こんな人はもう出会えないだろうな~ ↓  
       
 ↑ 理解できない?        ↑ 驚きと喜びで思わず隠し撮り ↑
   それとも見て見ぬふり?

それでも”そのカバーは綺麗なの?””ちゃんと使い捨て?” とついつい思ってしまいましたっ  
潔癖症の人間が海外で生活するのはちと大変ですよ 悲しい

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