ドイツ友

2012年8月31日

日本のケーキ?

Filed under: ●レシピ das Rezept — ドイツ友 @ 09:34

先日旦那の同僚から”日本のケーキ(japanischer Kuchen)が食べたい”というリクエストがありました。
「明後日持っていきたいから明日12人分作れる?」という急な依頼だったので、材料 Zutaten は家にある&この街で買えるもの限定。
うーむ、”japanischer Kuchen”って何だ?
思いっきり 和菓子 japanische Süßigkeiten だとドイツ人の口に合うかわからないし、今からじゃ材料が揃わん!

そこで作ったのが 『抹茶&餡子の3色パウンドケーキ』 とスプライトを使って 黒糖蒸しパンを作りました。
餡子 süße Bohnenpaste は先日作って冷凍していたのがあったけど、黒砂糖 brauner Zucker は残りわずか。
大きめのスーパーで探したけど売ってなかったので、仕方がないので不足分は 甘蔗糖 der Rohrzucker で代用。
そして風味を増すために 胡桃 die Walnuss を入れました。
ドイツで黒糖は一般的ではないんですよねー アジアンショップで買える場合もあるけど。 ※砂糖について → 甘味料
 
↑ 今回作った『黒糖胡桃蒸しパン』  ↑ 旦那の誕生日に作った      ↑ 日本で食べた最中とどら焼き、ザ・和菓子? ↑
                         抹茶アイス、芋ようかん、抹茶ういろう

★抹茶&餡子の3色パウンド
 ●バター die Butter 100g   ●砂糖 der Zucker 砂糖 100g
 ●卵 das Ei 2個   ●薄力粉 das Weizenmehl Typ 405 120g
 ●アーモンドプードル die gemahlene Mandeln 30g   ●粉末抹茶 das matchapulver 大匙1
 ●餡子 süße Bohnenpaste / Adzukibohnenpaste 100g

   ① 室温に戻したバターと砂糖をよく混ぜてクリーム状にする
   ② ①に溶いた卵を少しずつ加えてよく混ぜる
   ③ ②に(漉した)薄力粉とアーモンドプードルを加えて混ぜる
   ④ ざっくり3等分にし、抹茶と餡子と混ぜ3色の生地を作る

 
   ⑤ クッキングシートを敷いたパウンド型に餡子の生地を均等に流し入れる     ⑥ ⑤の上にそのままの生地を均等に流し入れる
   ⑦ ⑥の上に抹茶の生地を流しいれる     ⑧ 180℃のオーブンで焼く40分焼く

パウンドはドイツ人向きにちょっと甘めに。 予想に反して蒸しパンの方が好評だったようです。
(抹茶も餡子も知らない人ばかりだからか単なるパウンドと思われたか?)

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2012年8月28日

ペット

Filed under: ●生き物 das Lebewesen — ドイツ友 @ 12:53

マクデブルクのドイツ人友達・Hさんは数年前に 離婚 die Ehescheidung
それまでは 家族ぐるみ mit Familie のお付き合いで、お宅に泊まらせていただいたり
          奥さん&子供(男の子&女の子)と一緒にベルリンなどで会ったりしてたんですよね。

現在お子さんは 元妻 die Exfrau と一緒に住んでいるけど、月に1・2回の週末はHさんの家で過ごしています。
そして年3回くらいの長期休暇は子供たちを連れて海外旅行に行ってます。
が、かなーり寂しいのか ペット das Haustier / Heimtier をいろいろ飼ってましたよ~
アゴヒゲトカゲ die Bartagameハムスター der Hamster、何やら 甲虫類 der Käfer、ムカデのような生き物。
子供のためもあるけど、自分自身が飼いたかったそうです。(元奥さんはトカゲとか嫌いそうなタイプ)

      ↑ 泊まらせていただいた寝室は和の雰囲気(一部中国だが) ↑            ↑ おしゃれなリビングにハムスター

離婚後、2人の(子持ち)女性とお付き合いしていたけど、今はフリーのよう。
2人の子供の 養育費 Kosten, um Kinder aufzuziehen と両方の住宅の家賃を支払っているみたいだけど
     生活は相変わらず豊かそう。 いちおう1人暮らしだけど、お宅は今まで同様広かったし。
ちなみにHさんは ホームドクター der Hausarzt / Allgemeinarzt です。
(東西ドイツで医師の報酬に差はあるが、ドイツでも医者は高給職業のひとつ)

 
    ↑ アゴヒゲトカゲ2匹 大人しくてけっこう可愛い ↑              ↑ 友達の家の猫2匹 人懐っこくて可愛い ↑

 
     ↑ ロバ Eselヤギ Ziege羊 Schaf馬 Pferd など 家畜 Vieh / Nutztier もドイツではペットだったりする ↑

2012年8月25日

気球祭り

Filed under: ●祝祭 das Fest — ドイツ友 @ 08:35

先週の土曜日はライプチヒで 『犬とペットの見本市』を見た後、マクデブルク Magdeburg へ向かいました。
ドイツ人の友達・Hさんと一緒に気球祭り『Ballonglühen』を訪れるため。 気球 Ballon火照る、灼熱する glühen

泊まらせていただくHさん宅で休憩した後、会場であるElbauenparkに行きました。 ※『Ballonglühen』の入場料 大人 12ユーロ
この公園はドイツで2年に1度開催される 連邦園芸博覧会 die Bundesgartenschau のために作られ、
約100 ヘクタール der Hektar10,000 平方メートル das Quadratmeter)とかなり広い!
残念ながらワンコは入場不可ですが、大人にも子供にも楽しめるアトラクションが用意されてます。
中でも Sommerrodelbahn という バーを手前に引くとブレーキがかかる
滑り台 die Rutschbahn は小さな子だけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんも楽しんでました。
私たちもはしゃいじゃったけど~ 正規料金 Normaltarif 大人 1.5ユーロ

18時から33機/基の 熱気球 der Heißluftballon が次々と飛び立って行きました。
どこかに着地後車で再び戻ってきて、22時30分から音楽と共に バーナー der Brenner でライトアップ。
(夜間の飛行は禁止されているため、地上で飛べる状態を維持)
幻想的で綺麗でしたぁ Star

        ↑ 面白い形をした気球も多数 スポンサー企業は良い宣伝になりそう ↑

↑ Sommerrodelbahn で楽しそうなHさん ↑ ロッククライミング   ↑ ビールや焼きソーセージなどが売られている ↑

    ↑ これが夕飯なのだ~        ↑ アイスも欠かせない          ↑ 待ち時間は飲食しながら夕焼け鑑賞 ↑

それにしてもドイツのお祭りって夜遅すぎ!

2012年8月23日

終了BBQ

Filed under: ●祝祭 das Fest — ドイツ友 @ 09:32

一週間前になりますが... ”ドイツ語サマーコース 終了ピクニック das Abschlusspicknick(?) なるものをしました!
最終日の金曜日は出席者が少なく、セルビア Serbien から夏休みを利用して来ている
     ミレーナ(ピアノの先生)が水曜の夜にベルリンへ向けて発つってことなので、終了2日前に開催。
ピクニックというか、公園で グリル / バーベキュー das Grillen パーティーなんですけどね。
この時期のグリルってのはいかにもドイツっぽい?!

最後の一週間を担当した 女教師 die Lehrerin・ウルリケさんが
die Holzkohle など道具を自宅から持ってきてくれるってことなので少し早めに授業を終え、
肉類 die Fleischsorte飲み物 das Getränk をスーパーで買い出して会場となる 公園 der Park へ向かいました。

いちおう各自何かを持ってこよう、って話になっていたけど
実際に持参したのは イタリア人女性 Italienerin が焼きケーキ、
チリ人男性 Chilene が奥さん(ドイツ人女性)お手製のティラミス、
← そして私がツナマヨおにぎり&卵焼きのみ。(数名はビールやソーセージなどを購入して持参していた)
ネットで”何味のおにぎりが外国人に受けるか?”って調べたら、ミニサイズのツナマヨが良さそうで
”海苔は臭うと言って嫌がる人が多い”みたいな内容を何件か見たので、海苔ありと海苔なしを用意。
しかーしほぼ全員が 「Noriの方を...」 と海苔ありを欲しがりましたよ。
余っちゃうかな、と思ったけど、皆美味しそうに平らげてくれました。ホッ!

12時から火をおこし始め(担当は ウクライナ人男性 Ukrainer、軍隊で実践したらしく、炭おこしはかなり上手い!)
17時くらいまでのんびりと楽しい時間を過ごしました。

  ↑ 公園でのバーベキューはこんな感じ~                    イタリア風(?)ケーキとドイツ風(?)ティラミス ↑
   バーベキューコンロは小ぶり過ぎたので、大量に食材が余った!

当初は他の国の受講者のくせの強いドイツ語に戸惑ったけど、慣れてくると彼らとの同程度レベルの会話はけっこう楽。
ドイツ人にはきっちり話さないと 「?何?イヤミ って顔されることも、何気に通じたり、逆にわかったりするんですよね~
それと講師達(ウルリケ&3週間担当したトーマス)は不思議なくらい私達の言いたいことを理解してくれる。 慣れって大きいんだなっ

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