ドイツ友

2012年9月27日

アジア食材_4

← またまたスーパーの アジア das Asien 特集。
  写真の女性は浴衣を着てますね。 が、日本人女性ではないような...
  うーむ、何か変? 左右逆に(右側が上に間違って)着てるジャン! がっかり
  ドイツで ”アジアの asiatisch” というと、”日本の japanisch” や ”中国 chinesisch” というより
  ”ベトナムの vietnamesisch” や” タイの thailändisch” 的要素が濃厚なのだけど
  毎回、全てがごっちゃ混ぜになってるぞ。 違うんだけどな~ 悲しい
 

ツナ缶や ライススナック / 煎餅 der Reiscracker は決まって日本的な名前が付けられてます。 日本製じゃないけど。
ついつい日本語表記につられて買っちゃうけど、どれもなんだか物足りない味です。

ライプチヒのアジアショップで購入した Sushi Reis / 日本米の【朝げ】。 ハングル表記ありなので、韓国産っぽいです。
いつもの【日の出 Shinode(← 江戸っ子発音?)】より少々高かったのだけど、品質悪いぃー
黒い点のついた 米粒 das Reiskorn がけっこう入ってましたよ。 もうこれは買わないぞ!
日本で普段食べていたお米よりもはるかに安いので、味は期待してませんが...
     
↑ ゲイシャmix と ヨシノmix    ↑ ホッカイドウmix      ↑ お勧めしない【朝げ】  ↑ お勧めできる【日の出】
                       (オランダ製)

ドイツの サツマイモ die Süßkartoffel / Batate は甘くないので
               スウィートポテトなどお菓子にはアジアショップの冷凍物(ベトナム産)が便利。
小豆 die Azuki-Bohne もアジアショップやBIOショップで売られている物でも餡子は作れますよ!
 ※餡子の作り方 → 豆(重曹不使用)重層(重曹使用)
 
      ↑ よく買う普通&紫サツマイモ → スウィートポテト ↑              ↑ インド産と中国産の小豆 ↑

↓ これらは 韓国の koreanisch 製品。 日本語表記もあるうどんや素麵は日本製よりも安く、日本の物に近い味(食感)です。
     

↓ ドイツの普通のスーパーの冷凍コーナーで売られていた麺商品。 どんなもんか買ってみました。
  出汁の味(うま味)が全くせず、塩味がキツイ。 野菜もけっこう入っているので良いかと思ったけど、半分以上はゴミ箱行きでしたっ
               ↓ 旦那が籠に入れたインドネシア製の生姜キャンディー。 ボンタン飴に近い食感です。

                                        ↑ マンゴーゼリー         ↑ よく買うナタデココ
                                         (台湾製)              (フィリピン製)

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