ドイツ友

2013年3月27日

生活の知恵_1

Filed under: ●その他 und so weiter — ドイツ友 @ 15:59

illust2034_thumb本日は私が実践している【生活の知恵】をご紹介。
”ドイツの~”ではなく、母から教えてもらったり、友達から聞いたり、日本のテレビから入手した情報ですが。

★ロールキャベツはパスタで留める
   爪楊枝だと食べる時に取り除く必要があるけど、パスタ die Pasta ならそのまま食べれます。
★美味しい卵焼きを作るための卵のとき方
   ひも状の白い卵帯「カラザ」を取り除き、卵白 das Eiweiß を切るように混ぜると、
             黄色い美味しい 卵焼き japanisches Omelett が焼けます。
IMG_1632 IMG_1633  IMG_1734 IMG_1739
 ↑ パスタを適当な長さに折って、茹でキャベツに刺して留める ↑       ↑ カラザを取る       ↑ 卵白は上に持ち上げて切る

★アルミホイルで簡単灰汁取り
   アルミホイル die Alufolie をクシャとして煮汁の上にかぶせて数分経つと、灰汁 der Abschaum はアルミホイル側に移ります。
★生姜の皮むきはスプーンで
   スプーン der Löffel で軽くこするだけで、生姜 der Ingwer の皮が簡単に剥けます。
★喉の痛みは大根飴
   大根 der Rettich を賽の目に切り、蜂蜜 der Honig に漬け、その汁をスプーンで喉に流し入れます。
IMG_2233 img_9171 IMG_1869 
↑ クシャクシャのアルミホイルを乗せるだけ  ↑ スプーンの凹んだ方を生姜にあてる  ↑ 優しい味で喉の痛みを緩和

★縦長の袋は長い部分を開封
   パスタや蕎麦・うどんなど麺類の縦長の袋は長い部分を切ると、ゴムやテープで簡単に留められるので保管が簡単です。
IMG_1730 IMG_1731 
    ↑ 手前の長い部分を切断する           ↑ 折りたたむ部分が多いので保管が簡単

★米の虫対策には唐辛子とペットボトル
   米びつに(乾燥) 唐辛子 der Chili を入れておくか
     ペットボトル die Plastikflasche に米を入れて保管すると、穀象虫の繁殖を抑えられます。
★塩の湿気は米粒で
   das Salz米粒 das Reiskorn を入れておくと湿気が防止できます。
   ちなみに義母は 「塩で磨くと歯が白くなる」 と言っています。本当か?!
★銀製品をピカピカに
   黒ずんだ銀製品はくしゃくしゃにしたアルミホイルの上に置き、塩と熱湯を注いで数分おくとピカピカになります。
   (細かい部分は歯ブラシなどで軽くこすると良い)
IMG_1700 IMG_1767  IMG_1715  IMG_1812
親友Jはペットボトルに入れて日本の新米を送ってくれる ↑   ↑ 塩にお米ひと粒     ↑ 銀アクセサリーをピカピカに  

★みかんの皮で塩化物泉
  ネットに入れた みかんの皮 die Orangenschale と塩100gを湯船に入れると、保温効果が増します。
  また 重曹 das Natron (ひとつまみ)を湯船に加えると、軟水化し湯ざわりが滑らかになります。(→ ドイツでも日本の入浴気分?)
★吸盤は中性洗剤を塗る
   吸盤 der Saugnapf に台所用の 洗剤 das Waschmittel を少量塗るとしっかりタイルに張り付きます。
IMG_1697 IMG_1729 illust4217thumb IMG_1746 IMG_1748
 ↑ 柑橘系の香も良い!      ↑ 良く使うのはタブレットの重層                 ↑ 日本の100均グッズはドイツでも活躍中 ↑

広告

コメントする »

まだコメントはありません。

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。