ドイツ友

2013年4月25日

ドイツで歯列矯正_16

Filed under: ●歯列矯正 die Kieferorthopädie — ドイツ友 @ 12:02

十八回目の調整は3月下旬。
先生がいつものように現状をチェックして、歯科助手さん die Zahnarzthelferin に指示。
もう 「Perfekt(完璧)! Star (←いつもの台詞)なので
右上の奥から2番目から5番目に新たに ワイヤー der Draht をつけ、ギュギュッとしめただけ。
計3分で調整終了! しかし先生の最終チェック待ちで1時間近く診察室にいましたさ。

今回もギュギュッとしめられた後、「痛くない?」「きつくない?」 など聞かれたけど、私的にはこの程度の痛みは特に問題ないので
「大丈夫」 って回答。 「ほんとFrau E(私のこと)は perfekt(申し分のない)患者さんだわ。(← これもよく言われる)
他の人だったら”痛いー”って。 指をかまれたこともありますよ」 って。
どんだけドイツ人(?)は痛みに弱いのか??? まぁ私は母の血もひき、痛みにはかなり強い方ではありますが。 痛み

矯正終了は次の調整の4週後(月曜の午前中)と決まり5月末の予約をお願いすると、既に埋まっていると がっかり
そこで6月初めが終了日に。この1週間は気持ち的にかなり大きいぞ!
十九回目の調整は昨日。                              illust3162_thumb
七回目の調整で取り付けられ、八回目から全く使用されず邪魔だった下の舌側についた金具が先日左側だけ取れてしまったので
右側も取ってしまいましょう、って。 これで die Zunge が少しだけ楽になったぞ!
そして左上奥の2番目から4番目にパワーチェーンが追加されて本日の調整は終了。

「ほぼ100%の状態」 なのだけど
顎間 ゴム der Gummi の使用が”zu fleißig(あまりに熱心に、勤勉過ぎ)”だったため、左側が強制され過ぎたらしく
今度は今までと逆に夜のみ大きめ(赤)の顎間ゴムをかけるように、と。
怠りなさ過ぎるのも良くないってか?!(言われた通りに食事中以外は顎間ゴムをかけていただけなのだけどー)
この逆パターンは左側だけで、右側は上奥から2番目と下奥から4番目を外側で小さめ(青)の顎間ゴムをこれまた夜だけかけることになりました。
この右側のはけっこう痛みがあって、夜中に外してしまいました...(このくらいの怠慢さも必要かも?!)

あと一か月チョイ!(「一か月!」と言えないのがマジで辛い!) 終了後に何を食べようか想像して乗り切ろうっと ガマン
IMG_2767 IMG_1016 IMG_2175 illust1252_thumb
 ↑ 右側の顎間ゴム(就寝時のみ)      ↑ 現在はリステリンを使用   ↑ 白い部分に金具がついている
   これがけっこう痛い!             GUM(サンスター)の方が良い

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