ドイツ友

2013年5月6日

グリル_4

Filed under: ●ドイツ文化 die deutsche Kultur — ドイツ友 @ 15:23

春の訪れと共にドイツに到来するのは グリル der Grill シーズン! ※バーベキュー(ドイツでは グリル)
週末はあちこちから お肉 das Fleisch を焼いた香ばしい匂いが漂っており、スーパーの広告も毎週のようにグリル特集。
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昨日グリルに誘われたというので、夕方その同僚のお宅に行きました。
想像していた大勢でのグリルパーティーではなく、家族だけのこじんまりとしたもの(die Holzkohle で 肉焼いて庭で食べようぜ、って程度)。
ソーセージ die Wurst も用意してくれたけど、小人数なので冷蔵庫に戻してもらい
我が家から持参した 鶏肉 das Hühnerfleisch / Geflügel も焼かずに置いてきましたぁ~
たいてい じゃがいもサラダ der Kartoffelsalat (日本のポテトサラダとは違う)や
生野菜 die Rohkost (パプリカやトマトをただ切っただけ)なども食卓に並ぶのだけど
昨日は超シンプルに 豚肉 das Schweinefleischトースト der Toast のみ。
奥さんが夕方まで仕事だったからかね?

お酒を飲む雰囲気ではなく、私達も紅茶をいただきました。
うむ、ワイン der Weinビール das Bier を飲みまくるのがドイツのグリルではないのか?
もちろん 「ワイン飲みたい」 と言えば出してくれそうだったけど、日本人の私は遠慮してしまいます。。。
卵焼きと林檎寒天を持参してみたのだけど、出す雰囲気ではなくそのまま自宅に持ち帰り(食にこだわりのないご家庭ぽかったので)。
お腹はいっぱいになったけど、何か食べた気がしなかったなぁ。
そして管理栄養士に育てられた私は栄養のバランスが異様に気になってしまいます(一食だけなのに) 困った
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   ↑ 最高630℃まで出る 熱風ドライヤー Heißluftfön で火起こし ↑               ↑ 持参した鶏肉

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↑ 飲まなかったけどお肉と炭にビールをかけていた  ↑ 豚肉とトースト これだけ     ↑ 焼き鶏のようなグリル用のお肉    
  

同僚もうちの旦那と同じく 化学 die Chemie の人。 なので到る所に実験道具がありました~
バケガク家は皆こういう物を収集するのが好きなのだろうか? イヤミ
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 ↑ あちらこちらに実験道具が!                 パンとソーセージだけでも一食として済ませられるのがドイツ人?↑
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ちなみに奥さん(目はグレーブルー)はドイツ女性にしては珍しく 痩せこけた mager 人で、食が細い!
 ※痩せている ・・・ スリム、すらっと : schlank、 肉細の・か細い : dünn、 痩せこけた : mager
旦那さん(目はグレーグリーン)はドイツ男性にしては珍しく 背が低い klein
このご両親は美男美女とはお世辞にも言えないのだけど(←失礼でごめんよ!)、
右目はグレーブルー、左目はグレーグリーンの娘さんはかなりの美人さん。
けっこうこういうパターン(両親はイケてないけど、子供は美しい)が多い気が。
子供時代は皆美しいのかな???

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