ドイツ友

2013年11月8日

二重式カルデラ湖

Filed under: ●日本の旅 die Reise in Japan — ドイツ友 @ 13:32

訪日歴のある外国人に 「日本のどこが一番気に入った?」 と聞いた時 十和田湖 der Towada-See と即答した人がいました。
外国人も魅了する十和田湖、日本人なら一度は行ってみないとねー

十和田湖は現在も 活火山 aktiver Vulkan として指定されている和田火山の
噴火 der Vulkanausbruch で形成された二重式 カルデラ湖 Caldera-See
   ◆カルデラ湖 : 火山の活動によってできた大きな凹地・カルデラ全体または一部に雨水が貯まり湖になったもの
            屈斜路湖、支笏湖、洞爺湖、十和田湖、中禅寺湖、芦ノ湖など
   ◆火口湖 : 火口(噴火口)に雨水や地下水(温泉)が溜まったもの
           霧島の大浪池、富山・立山のみくりが池、蔵王山の御釜、草津白根山の湯釜など
           温泉成分の関係で深い青や緑の神秘的な色の湖面になっていることが多い

IMG_2707 IMG_6346 IMG_2683

最大水深 die große Tiefe 327mは田沢湖 (423.4m)・支笏湖 (363m)に次いで日本第3位、
                    海抜 die Meereshöhe 400mという山上にあります。
青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがっているので、湖畔 das Seeufer の遊歩道を散歩して
秋田県側に踏み込めばうちのドイツ人は東北全県を制覇!!! 早速 県境 die Präfekturgrenze に向かってgo!  
 ※2008年【北海道・北東北知事サミット】で、湖面の境界線を”青森県6:秋田県4”の割合で県境を画定することで最終合意した

酸ケ湯温泉からバスで向かっている途中は晴れていたのに、十和田湖に着いたら天気は一変。
途中通行止めもあり到着時間も大幅に遅れちゃったので
          予定していた 観光船 das Rundfahrtschiff に乗るのはやめました~ 残念!
風も雨も強くなったので、100均で買っておいた 合羽 der Regenmantel を着て「乙女の像」と十和田神社だけ訪ねることに。
 ※「乙女の像」: 十和田湖畔のブロンズ像 詩人 Dichter / Lyriker彫刻家 Bildhauer である高村光太郎作の代表作
IMG_6357 IMG_6339        hakutyou_01a
 ↑ 観光船よりも優先? 「乙女の像」      ↑ 東北全県制覇したうちのドイツ人!

IMG_6360 IMG_6362 IMG_6366
 ↑ 江戸時代まで山伏達の修行の場所だった十和田神社      神社への参道の杉並木「開業の小道」 ↑

バスで子ノ口まで戻ったら天気が回復してきたので、素敵な 景色 die Aussicht / der Ausblick auf die Landschaft も見れたけど
観光船はリベンジしないとな~

広告

コメントする »

まだコメントはありません。

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。