ドイツ友

2008年12月22日

クリスマスマーケット2008_6

Filed under: ●クリスマスマーケット der Weihnachtsmarkt — ドイツ友 @ 10:49
旧東ドイツ最大の港湾都市・ハンザ都市 ロストック Rostock のクリスマスマーケットに行ってきました。
移動式遊園地の規模の大きさにまず驚きましたっ(ちょっとド派手!)
あいにくの雨模様だったにもかかわらず、絶叫アトラクションを楽しむ人々が多くいましたっ
 
       
 
UFOキャッチャーの斜め前には【JAPANISCHES FADENZIEHEN】という旗を掲げたお店が。
                              直訳すると...”日本の糸引き(ゲーム)”でしょうか~?
様々な景品(ぬいぐるみなど)は目に見えるのですが、自分が引いた糸の先はどの景品かわからない!というもの。
あぁ、駄菓子屋さんの飴玉でありますねっ でも、これって日本のゲームなの???
そしてこのお店にはデカデカと 「日本言吾 糸を引く」と書かれていました。 ”言吾”ではなく”言語”なんですけど.....アリガチSarcastic
Nürnbergのニュルンベルガーソーセージは超有名ですが、ここにはロストッカーソーセージ(Rostocker Rauchwurst)なるものが!
赤茶色の一般的な スモークソーセージ Rauchwurst でしたが。。。普通に美味しかったです Open-mouthed
 
入場料1EURの 【historischer Weihnachtsmarkt】 は中世、あるいはそれ以前のクリスマスマーケット気分が味わえます。
素朴な乗り物やゲームがあり、中央の簡易舞台では独特な音楽に合わせて民族衣装(?)を着た人が踊っていました。
      
 
聖母マリア教会 St.Marienkirche ではちょうどクリスマスコンサートが開かれており、少しだけ神聖な歌声を聞くことが出来ました。
       あぁ~クリスマスだなぁ~ Star
          
   ↑ バルト海に面しているので燻製のお魚(ちょっと油っぽい)も売ってます!         ↑ 聖母マリア教会
  
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2008年12月19日

動物たちのクリスマス

Filed under: ●祝祭 das Fest — ドイツ友 @ 12:04
今年、ベルリンの オイローパセンター Europa Center には可愛い動物達(ぬいぐるみですが;)がお目見え!
去年のクリスマスシーズンには居ませんでしたね。。。 有名な 水時計 die Wasseruhr の周りです。
森の動物たちもクリスマスをお祝いしていることでしょう!羊

            
     ↑ 水時計 : 容器に水を流出させ、その水面の高さの変化で時をはかる時計
 

2008年12月17日

砂糖大根(テンサイ)

Filed under: ●自然の恵み der Segen der Natur — ドイツ友 @ 20:44
砂糖大根 die Zuckerrübe (ドイツ語では”砂糖かぶ”)をいただきました。 でもこれってどうやって食べるの???
調べてみたらサトウダイコンの学名は テンサイ・甜菜 といい、大根とは別種の植物だそうです。
そして
 ”1747年にドイツ人がこの糖分含量の高い種を発見し、ドイツで初めてこれから試験的に砂糖をとることに成功した!” とのこと。
Wikipediaには
 ”テンサイの根を千切りにし、温水に浸して、糖分を溶け出させて、その糖液を煮詰め、ろ過して不純物を取り除き、
 真空状態のもとで糖液を濃縮し、結晶を成長させた後、遠心分離機にかけて、現れた結晶が砂糖となる”
                                    と少し複雑に書かれていましたが、実験好きの我が家は早速お試しです。ひらめき
とりあえずかなり細い千切りにして茹でてみます。
分量はよくわからないので、約2kgの砂糖大根に対してお水は1L使用。
茹で汁は既に甘い。この茹で汁をさらに煮詰めていくと。。。。。 約200ccのテンサイシロップの出来上がり!
                                    蜂蜜のようにドロっとなるかと思いきや、かなりさらっとしています。自然の甘さ~

              
            2.1kgの砂糖大根     →    細かく千切りにして茹でる(水1L)   →   布で濾して煮汁を煮詰める →  テンサイシロップの出来上がり!
 
生でも甘い! 茹でたらさらに甘さは増します。少し繊維質なさつまいもという感じ。
薄くスライスして油であげたチップスは”おさつチップス”と同じくなかなかのお味。 生をお酢で一晩漬けた”甘酢漬け”もそれなりに美味しくいただけました。
 
                           シロップ作りで残った砂糖大根の千切りをケーキに使用。 無駄ナシ ↓
         
    ↑ テンサイチップス             ↑ この煮汁は現在発酵中。ワインになるか?  
 

2008年12月16日

ドイツの温泉_2

Filed under: ●健康 die Gesundheit — ドイツ友 @ 16:09
お風呂好きの私達は NaturThermeTemplin という温泉によく行きます。 ※2008年4月 ドイツの温泉_1
今回は同じく ブランデンブルク州 Land Brandenburg にある Bad Saarow Therme という温泉に行ってきました。
こちらの テルメ Therme(温浴施設)は昨年も12月に訪れているので、2回目です。
 
Templin より 水温 die Wassertemperatur が温かく(といっても日本の温泉と比べるとぬるい!)少し高級感がある大人の雰囲気。
室温28℃、水温35℃、外の気温は予想より高く5℃、そしてここのお湯もかなり塩辛い!
水深は一般的日本人にはちょっと深過ぎ。気を抜くと溺れそうっ
腰掛ける部分も座高の低い人はジャグジーの泡は顔にかかりまくりで、目が痛くなります困った
しかし仕掛け(急にジャグジーが始まったり、強い水流があったり、激しいジェットがあったり)が面白く、リフレッシュに持ってこい!
 
バスロープの代わりに浴衣を着ているご夫婦がいて、なかなか素敵でした。
                                     でも日本の雪見露天風呂が恋しい今日この頃.....
     
                               ↑ 奥のこの部屋は貸切状態     ↑ 屋外にはかなり水温の低いコーナー有
 
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