ドイツ友

2012年10月30日

お台場

Filed under: ●名所 die Sehenswürdigkeit — ドイツ友 @ 08:21


過去 お台場 にはちょくちょく行ってましたが
(デート、友達の結婚式、TUBEの公開リハーサルin有明 などなど懐かしいなぁ~ LOVE
久々に乗ったゆりかもめは 「えっ、こんなんだったけ?」 って少し古さを感じました。
以前はその名の通り 『新交通システム』 で、
          乗るだけでワクワクするような最新の乗り物だったんだけどなぁー
しかしお天気良く、車窓から見える海の景色は素敵でした!

← 景色を見るだけでも乗る価値はあるかも

日本未来科学館からフジテレビに向かって歩いていると...
コスモス das Schmuckkörbchen やパンパスグラス(西洋ススキの一種?) の一帯が!
↓ お台場にはまだまだ空地のような場所がたくさんありますね~ (良いことだ)

フジレテビに寄った目的は『サザエさんのお店』。
旦那が亡き母に買ってもらい、カメラケースにつけて愛用している”サザエさん一家のマスコットセット” をもう一つ欲しいというもので。
残念ながら同じものはなく、 ソフトクリーム das Soft-Eis だけ食べて帰ってきましたさ。
 ※サザエさん一家のマスコットセット → 三文の徳(得)

                                         旦那が食べたソフトクリームは「⑥フネ(抹茶)」 ↑

お台場のシンボルと言えば、 自由の女神 die Freiheitsstatue
今はそれに機動戦士ガンダムも加わったんでしょうかね~
ガンダム前で ”あなたのカメラでお写真お撮りします” っていうコーナーがあり、人が並んでいたので、私達もその列に加わりました。
そして順番が来たら 「はーい、ではまずこちらのカメラでお撮りします」 と言ってまずはスタッフのカメラで撮影 写真
それから旦那のカメラを渡して2枚(アップと引いたもの2枚)シャッターを押してくれました。
撮影場所の階段を降りると、待ってました!とばかり別のスタッフが
「はーい、こちらがただ今撮影したお写真です。日付も入って、台紙付きですよ。 記念にどうぞお買い求めくださ~い!」 ってさ。
あぁー、そういうことね、とやっとわかりました。 時差ボケで思考能力なかったので、ガンダムファンでもないのについつい買っちゃったよ。
たしかに記念品にはなったけど、1,500円、高くないかい?!(このくらいが今は相場ですか?)
 
 ↑ やはりシンボルは自由の女神?!   ↑ けっこう迫力あるガンダム     ↑ 購入した台紙付き写真
                                                   &旦那のカメラで撮ってもらった写真 ↑

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2012年10月28日

科学館

Filed under: ●博物館・美術館 das Museum — ドイツ友 @ 16:10

過去に一度だけ訪れたことがあり、もう一度行きたい場所の一つ、
そしてうちの化学者(科学者?)をぜひ連れていきたい!と思っていたのが
日本科学未来館 National Museum of Emerging Science and Innovation ひらめき
 ※開館時間:10:00~17:00  休館日:火曜日  入館料:大人 600円

この 科学館 naturwissenschaftliches Museum の館長は
                    あの 宇宙飛行士 der Astronaut の毛利衛さん。
最先端 科学技術 die Wissenschaft und die Technologie が一般に公開されています。
そしてボランティアの皆さんがわかりやすく解説もしてくれますよ。 (”1”質問したら”10”答えが帰ってくるぞ!)

 
未来館で特にお薦めするのは、【ドームシアターガイア】
日本初の全天周・超高精細3D映像を使用した立体視 プラネタリウム das Planetarium 作品が上映されています。
大人のプラネタリウムなんですよね~Star 入館と同時に6階へgo!まずは予約券をもらいましょう。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した 国際宇宙ステーション(ISS) die Internationale Raumstation の実験棟 【きぼう】
世界最深の潜航能力をもつ有人 潜水調査船 das Tiefsee-U-Boot 【しんかい6500】 の原寸大模型が展示されており、
実際に内部に入って構造・仕組みなどを見るとが出来ます。
 
鯖味噌煮、おにぎりなどが宇宙で食される ↑  ↑ 若田さんと野口さんのサイン         ↑ 小惑星いとかわと「はやぶさ」君
↑ 【きぼう】(宇宙空間)での生活がよくわかる


 実際の入口は上にあり、うちのドイツ人は出入り出来ない大きさ ↑   ↑ 6000m深海でかかる圧力(右端)

未来館のシンボルは 【ジオ・コスモス】
宇宙 der Weltraum から見た輝く地球の姿を
   現在の 地球 die Erde を多くの人と共有したい」
という館長の思いから生まれた球体ディスプレイ装置。
創立10周年(2011年)におよそ1万枚の 有機EL organische Leuchtdiode パネル(1000万画素)にリニューアルされました。
 ※有機EL / 有機エレクトロルミネッセン :
   発光を伴う物理現象、またその現象を利用した有機発光ダイオード(OLED)や発光ポリマー(LEP)とも呼ばれる製品一般
   次世代ディスプレイのほか、LED照明と同様に次世代照明技術としても期待されている

  
↑ 回遊するクロマグロ、地球の四季、オゾン濃度、森林火災、世界の地震、飲める水、交通渋滞...など様なデータが表示される ↑

【スーパーカミオカンデ】
地下1000mにある「スーパーカミオカンデ」は、宇宙からやってく るニュートリノ das Neutrino を検出するための装置
館内では光電子倍増管の内壁面の一部を再現(原寸大) ※ニュートリノ : 素粒子のうちの中性レプトンの名称(中性微子)

【大型光学赤外線望遠鏡(すばる望遠鏡 das Subaru-Teleskop)】
ハワイ島のマウナ・ケア山頂(標高4,205m)にある日本の国立天文台の大型光学赤外線望遠鏡
研究者たちが観測するとき実際に行う手順を体験するシミュレーションゲームが楽しめる

【高感度地震観測網 (Hi‐net)
全国約800ヵ所の地下に埋められている 地震計 der Seismograph / das Seismometer のデータが反映
  
 ↑ スーパーカミオカンデの一部が再現     ↑ すばる望遠鏡のシミュレーションに   ↑ 地震に関する技術は欠かせない
                               夢中になるうちのアマ天体学者

その他 医療技術、生命、ロボット、インターネットなど様々な先端技術に触れることができます。

 
↑ 「一、十、百、千、万、億、兆、京」                                 売店で購入したスーパー元素周期表 ↑
  その続きはわかるかな?

2012年10月26日

東北新幹線

Filed under: ●日本の旅 die Reise in Japan — ドイツ友 @ 08:09

今回の日本滞在でも ジャパンレールパス Japan Rail Pass を活用しました。
ユーロ安の影響で2年前より支払額が大幅に増えたけど...

このジャパンレールパスは国外の旅行会社や航空会社等のみで発売されており、
日本国内で innerhalb Japans 購入はできません。 そして
【1. 外国から「短期滞在」の入国資格により観光目的で日本を訪れる日本国籍以外の 旅行者 der Tourist
or 【2. 外国に永住権を有している 日本国籍保持者 japanischer Staatangehöriger
or 【3. 日本国外に居住する外国人と結婚している日本国籍保持者】 のみが利用できます。

前回の私の資格条件は【3】だったので、念のため”ドイツ人と結婚した”旨がわかる書類を持参しましたが、
今回は【2】に該当するということで 電子滞在許可書 die elektronischer Aufenthaltstitel (無期限)の提示が求められました。
↑ [海外永住者] のスタンプが押されてます。 (海外永住者のつもりは正直ないけれど~)
 ※2010年のジャパンレールパスについて → 増水   ※ジャパンレールパスの詳細 → Japan Rail Pass

昨年に続いて今年も(復興支援を兼ねて)東北観光したので、快適な 東北新幹線 der Tōhoku-Shinkansen を乗りまくりました。
しかーし一点不満が!
福島から乗った新幹線は仙台停まり。 次の、そしてその次の盛岡行新幹線は『全席 指定席 reservierter Sitz 』という表示。
持っているパスは 普通車 die Standard Klasse自由席 nicht reservierter Platz 用なので
「指定席券を買わねば」 と時間潰しのため一度仙台駅の改札を出た時に
                     深く考えず指定席券 [仙台-新花巻(3030円 / 人] を購入しちゃったんですよ。
仙台限定グッズなどの買い物をした後、指定の新幹線の席に着くと
「仙台・盛岡間は自由席乗車券をお持ちのお客様はグリーン車以外の空いている席をご利用ください」 というアナウンスが!
えー、そんなの知らないよ~ どうやら仙台-盛岡で各駅に停車する新幹線はジャパンレールパスだけで問題なかったよう。
もし指定席料金の支払いが必要だったとしても、その支払額は差額だけで良かったんじゃん...
しかも 車掌 der Schaffner の指定席券チェックはないし、車内は貸切状態さっ
待ち時間がなく ”車掌さんが来たら支払えば良いや” とそのまま全席指定という新幹線に乗っていれば支払わずに済んだのにぃー!
予想外のけっこう高額な出費にしばし1人悶々としてましたよ。 お得のはずのパスなのに、損した気分だぞ 悲しい
一部訂正です!
   ”座席予約に追加料金は必要ありません。なお、指定席予約の際にはあらかじめJRの駅の旅行センター、みどりの窓口、
    またはJR指定旅行会社の店舗にてジャパンレールパスを提示して、座席指定券の交付を受けてください。 ”

    → ジャパンレールパスで(「のぞみ」「みずほ」以外の)新幹線の指定席は追加料金なしだそうです。 更に損した気分…

     
 ↑ 単なる紙切れと化した6,060円(2人分) ↑ せめて満席であって欲しかった...
   無職の身には痛いっす              (思いっきり貸切)


   ↑ 撮影途中に動き出してしまったので、一部しか撮影出来なかったけど... Suicaペンギンと東北名物コラボ新幹線 ↑

もうひとつの後悔は新花巻駅でのこと。 「新幹線が通過します」 っていうのでボーっと待っていたのですが、
なんと上下線同時に超特急の新幹線が目の前を通り過ぎました!!! すごい迫力 びっくり
これ外国人だけでなく、日本人もビックリ間違いなし。 絶好の動画撮影チャンスだったじゃないの~ 超残念!
 ↓ これでなぜ新花巻駅のホームは黄色い線よりも遥に離れた場所にガードがあるのか納得しましたよ。

 ↑ ホームの半分くらいがガードされている    ↑ 盛岡駅                 ↑ 東京駅               ↑ 峠駅(山形県)
                         ドイツのICEと違って日本の新幹線は色も形もイロイロあって、鉄子じゃなくてもワクワクする

ドイツで生活するようになってからも毎年日本の新幹線は多用してます。 が、今年急に「進化」を感じましたよ!
座席はリクライニングだけでなく前後にスライドするし、端の席にはコンセント付いてるし、
飛行機みたいに 読書灯 Leselampe はあるし、テーブルの上に荷物かけもついてるし。 さすが日本だなぁ~
                     これ東京駅ホーム・山形新幹線自由席で並んでいる人(荷物)達 ↓
 人々は荷物を置いて西日が当たらない所に居たのですが。 日本って安全だ、と痛感しましたよっ
    
      ↑ 新幹線の快適さは日本の高サービスを象徴してる ↑

2012年10月23日

羊羹は危険物?!

Filed under: ●その他 und so weiter — ドイツ友 @ 11:40

ここ何回も 「これで最後のテーゲルか...思い出いっぱいなんだよな...」 としみじみモードになったけど
今回もまた ベルリン・テーゲル国際空港 Flughafen Berlin-Tegel を利用。
ベルリン・ブランデンブルク国際空港 Flughafen Berlin Brandenburg International / BBI 開港はいったいいつ???
2011年秋から2012年1月になり、更に6月3日に延期。 そしてついに2013年10月27日に開港予定になっちゃいました。
この分だとあと数回テーゲルを使うことになるぞっ

旦那と二人で日本へ行く時は、テーゲル空港近郊の長期休暇用 パーキング das Parken を利用しています。
     ネットで予約し Parkplatz online reservieren →
     駐車場に車を停め Sie parken ihr Auto auf unserem Parkplatz in Flughafennähe →
     バンで空港まで送迎してもらう(迎えは空港に着いたら電話する)
          Wir fahren Sie vom Parkplatz zum Flughafen und holen Sie nach der Reise dort ab

というシステム。 駐車場は舗装されていない場所なので、毎回帰りは埃まみれの車で帰ることに。
利用者はかなりいるようで、送りも迎えも待ち時間はほとんどなく、他の家族と一緒になります。
   
  ↑ 空港近くは常に渋滞       ↑ 長期休暇用パーキング        ↑ 空港へ送迎

今回の ベルリン Berlin東京 Tokio は、
行きは KLMオランダ航空 KLM Royal Dutch Airlines
          (アムステルダム Amsterdam / スキポール空港 Flughafen Schiphol 経由)
帰りは エールフランス Air France
          (パリ Paris / シャルル・ド・ゴール国際空港 Flughafen Paris-Charles-de-Gaulle 経由)。

スキポール空港はもう7、8回も利用してますね。
ここでは 乗り継ぎ das Umsteigen / der Transit の手荷物検査が各航空機毎なので(搭乗手続きと同時に行う)
大行列に並ぶことなく、スムーズに乗り継ぎが出来ます。
 
                      ↑ 甘い or 塩辛いスナック    ↑ パスコントロールもスムーズ  ↑ 各航空機毎の手荷物チェック

              ↑ アムステルダム → 成田で出た機内食 +夜食(?)のアイス ↑             ↑ 紙コップもオランダ風

一方シャルル・ド・ゴール国際空港は乗継時間が短いとけっこう大変!
今回は早朝(5時前)到着で、乗継時間が3時間もあったので余裕だったけどー (逆に暇すぎ!)
 ※シャルル・ド・ゴール国際空港での面倒な乗り継ぎについて → パリで乗り継ぎ

前回も機内持ち込み荷物を開けて見せるように言われたけど、今回も。 問題は虎屋の羊羹っす。しかも4本!
”羊羹は時々ひっかかる” と聞いてたけど、本当なのね~(近くにいた日本人女性も「羊羹は難しいんですよね」って言ってました)
どうやら”重い金属らしい物体”と思われてしまうよう。
いちおうOKが出たけど、私の 航空券 das Flugticket を読み取っていたので
”怪しい重い物体を4本も機内に持ち込む危険人物” として登録されたのかな?!
 
↑ 画面は『テルマエ・ロマエ』    ↑ 成田 → パリで出た機内食 ↑                    ↑ 危険視された虎屋の羊羹 
 
                             ↑ 閑散とした空港内 早朝過ぎて免税店なども閉まってる ↑ 
 
↑ 空港内の飲み物は高価 ↑ 開店した途端満席になったカフェ ↑ パリ → ベルリン 軽食
 (2.5ユーロ)

ベルリン・テーゲル国際空港の良い点は、荷物を受け取った後の 税関検査 die Zollkontrolle が(ほぼ)無いこと。
成田や他の空港では時々スーツケースを開けさせられている人いるけどね~
EU圏内から来た便ってことで甘いのかもしれないけど、申告すべき物を持っていてもスルー出来ちゃいます。
   
↑ 職員が2人くらい立っているが   ↑ カート利用で投入できるコインは               ↑ 既に紅葉しているドイツ
  税関チェックはない           1ユーロ、1スイスフラン、1ポンド、0.25米ドル ↑

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